広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 望年会@ナチュラルファーミング

望年会@ナチュラルファーミング 

忘れたいことも、希望あふれることも
あせて忘年会・望年会。
101222おでんパーティー@ナチュラルファーミングの農機具倉庫
旬なクリエイター集団のおでんパーティーに。

トラクターなど大きな農機具や車が並ぶ倉庫。高圧噴水に使う機械とドラム缶を組み合わせたオリジナルの「エコストーブ」で暖をとりました(写真右)。第1次産業のクリエーター集団のスゴみは、何でも自分達で作る、修理できるところ。

ここは、奥嶽山のナチュラルファーミング(豊後大野市清川町)。津高毅社長(34)=写真下=の価値観や、生き方に共感した、アラサーの大工や農機具屋、農家ら青年が集まっています。
ナチュラルファーミング津高毅さん

「農薬散布はガスマスクを装着しても、手や顔がヒリヒリした。国の法に触れる寸前までは、いくら農薬を撒いてもいんだぜ」と、大規模なピーマン農家で働いていたオレンジ君。「ナチュラルファーミングの畑に来たら、化学肥料や農薬を使わずに、これだけ美味しい野菜が作れることに驚いた」と実体験を話してくれました。入社して2週間が経ったばかり。

津高さんの野菜は、東京都内や県内の有名レストランで使われていて、スマップの人気料理番組で使われることも。色気を感じる野菜たちです。

おでんを食べて温まった後、じゃんけんで勝った人は、”辛し”をたっぷりぬったおでんを食べる、という世にも恐ろしいゲームで盛り上がりました(苦笑)


ブログ:Natural Farmingと愉快な仲間達ブログ 

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/924-f7316d6e