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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 Fake Lash

Fake Lash 

ブルーのトレッキングウェアを着て登山していたら、「ハイジお姉さん」ではなく「オジちゃん」と呼んだ小学生男児がいた。「こら~ぁ」と金八先生みたいな低い声でたしなめてみる(笑)でも時折、女装します。

今、日本では「デカ目メーク」が流行。時折、瞼に「ヒジキ」を装着したような不自然なお目めも見かけるが、奇麗なお姉さんの5人に1人は「つけまつ毛」もしくは「まつ毛エクステ」をしているという(08年某サロン調べ)。トレンドリサーチを兼ね、友人のサロンで「まつ毛エクステ」を体験してみた。

まつ毛エクステは、まぶたに張る「つけまつ毛」とは違い、まつ毛1本1本にシルクや化学繊維でできた人工毛を接着剤で付ける施術。美容師法により美容師資格を持つ人しか行えない。エクステンションには「延長」などの意味があり、まつ毛の根元部分に人工毛を付け、まつ毛を延長するのが一般的な方法。

付ける人工毛の本数は個人差があるが、両目で80~100本程度が一般的。施術時間は40分~1時間で、料金は1万円前後が相場。ただ、まつ毛も髪の毛のように日々伸びており、通常は3か月程度で抜けて生え替わるため、人工毛も3~4週間ごとに付け替える必要がある。友人のサロンでは、つけ放題(120-140本)で6000円。



目を閉じてお喋りしながら約1時間で完成。友人曰く「化粧下手で、パンダ目になる女性にはぴったり」とのこと。ビューラーもマスカラも必要なく、朝の化粧時間が省けるのは確か。風が吹いて涙目になっても、墨汁がにじんだようにならない。

しかし一方で、トラブルも多い。目の充血や炎症を訴えるケースがほとんどで、人工毛が角膜を傷付けたり、接着剤が目に入ったり、着脱する際に地まつ毛が抜けたり。相談も年々増えており、昨年度は88件と過去最高を更新。まつ毛エクステは美容師学校では必須科目になっておらず、技術が身についていない美容師も少なくない。美容師の資格がないのに施術をして、警察に摘発されたケースもある。このため、厚労省は技術を担保するための仕組み作りを検討しているのだとか。

古代から色んな美容法がありますが、エクステは、細かい作業を要する美容技術。
どこで考案されたのでしょうね。

※動画は、本記事とは直接関係がありません。

コメント

エクステ、一度やるとやめられなくなっちゃうの。。。。。
目のインパクト全然違うんだよね。でもたまにしみる??って時があるから
きっとあまりよくないのよね。。。悩みどころ。

まぁちゃん♪

** Ma-chan **
まーちゃんのお上品な目元、ステキよん♪朝のメイクは楽ちんですが、美容と健康は両立できないものか…。

昨年の大晦日、NYへ飛び立つ前に行った神社詣で。あれからもう1年だね。早いものです。お正月はそちらへ行くので女子会しよう。

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