広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 竹田の母

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

竹田の母 

竹田市の若者が実績を積んだ3年間。
市の雇用創出事業「たけた食育ツーリズム」に携わった仲間がパネリストとなり、
「竹田食の円卓会議」(県主催)で事例発表をしました。

パネルディスカッションの後、熊本県波野村で廃校を利用した
体験交流施設を切り盛りする青年、やすらぎ交流館・望月克哉館長(35)が
「農村に飛び込んできた若者を、きっと竹田のお母さんたちが、
温かく受け入れてくれたのですね」と感想を話していました。
彼自身も同じ経験をお持ちなのです。
101205竹田食の円卓会議で、食による地域活性化を語るパネリスト
今日、会議を進行し、パネリストなどを務めたのは27歳から41歳までの若者、青年(写真上)。元・事業推進委員”あにぃ”こと佐藤知博さんは、この事業のために大分市から移住。事業推進委員の中島由美さんはUターン。東京からIターンし、ドレッシングの製造販売で起業した喜多屋の佐藤英之さん。福岡県から管理栄養士として久住町に移住した市職員堀田貴子さん。道の駅たけたの平田泰浩店長は、熊本県出身。一部は食育ネット、食育コーディネーターのメンバーでもあり、立場と役割を生かしながら農村・農産加工品の6次産業化に携わってきました。この事業を通じて、人や物のコーディネート、企画力を、それぞれ育てられました。

そうなのです。
私たち、よそ者(竹田市の出身でない若者)を受け入れてくれた
竹田のお母さんたち

薬膳レストラン緒環の薬膳料理双美おばあちゃんのみそ玉(旧パッケージ)
農産加工グループあじさいの薬膳料理バイキングもぎたてカボスジュース

「忙しいでしょ。うちでご飯も食べていきよ」と
夕飯まで作って待っていて下さった双美さん
「まぁ、食べよ」と、自家製のこびる(漬物)が
次から次に出てきた、キクラゲ生産者の佐藤さん方の土間。
「今、きれいな野菜を採ってきたばっかり。
おいしいのができたから、ちょっと時間があいたら寄りよ」と、
週に2回は電話を下さり、
泊まり明けには弁当まで持たせてくれた農家レストランの渡部さん。
「帰る前に、お茶でん飲んでいきよ」と、
交流会の後に、おむすびや甘酒や、絶品のお煮付けを農家さんらと囲んだ
紫草営農組合の寄り合い場・旧農協倉庫。
河野さん方の納屋で頂いた、とれたて、搾りたてのカボスジュース・・・。
農家の炬燵で家庭料理大集合@竹田・志土知の味噌作り

お母さんたちの一言や
農家の縁側や居間や土間は、
私たちが、ほっと
心安らぎ、癒やされる場でもありました。
そこに温かいお茶があるだけで。
野菜の栽培から料理まで、すべてまざりけのない
お母さんたちの愛情でできているから。

私の皮膚も髪の毛も血液も。
私のからだは、
竹田のお母さんたちの真心でできています。

ありがとう、お母さん。
これからも多分、お世話になります。
この味と知恵は、きっと私たちが つなげていくからね。
090131弁当の日・おかず大集合


■関連ブログ
堀田貴子さん「食の円卓会議
佐藤知博さん「無事、大役を終える事が出来ました
佐藤英之さん「竹田食の円卓会議。」
中西理さん「地域×外×若者=?

コメント

竹田市は、積極的に市民レベルで、よそ者を受け入れていくべきで、活躍をしている人たちに感謝すべきですよね。

農村回帰と若者たち

** ひでゆき様 **
事業当初の円卓会議から3年。名プロデューサーたちに、私たち若者が”育てられたなぁ”と実感したシンポジウムでした。U・Iターンの若者とかけ算できるところがまた、面白みでもあります。こんな素敵な町にルーツがあることに、嫉妬しそう。これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/905-1a8f8c2a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。