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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 幻の生酵母

幻の生酵母 

アイガモ農法で育てた今年の新米を使って。
20101204生どぶろくの蔵出し@サリモス.jpg
祖母山の麓で農家レストランを営む「森の宿泊リストランテサリモス」の後藤清幸さん(竹田市中角)が、
今年も美味しいどぶろくを仕込みました。

日本古来、農家に伝わる食文化のひとつであったどぶろく。
炊いた米に酵母を加えてつくる、最も原始的な酒で、「濁り酒」に近いものです。
その起源は、稲作が始まったのとほぼ同時期で、日本では何千年もの間、各家庭で「どぶろく」を造っていました。しかし、明治政府の酒税法で密造酒とされ、現在では製造免許を持たずに造ると厳しく罰せられます。

普通のビールや日本酒も「酵母」の力で造られますが、
製造段階で火入れして、完全殺菌するので、「生きた酵母」を飲んでいるわけでは、ありません。
酵母が生きていたら、噴出したり、味が変わったりと
品質が保てないので、この生酒は、店頭販売できない、極めて入手困難な”幻の酒”というわけです。


もちろん、今日蔵出しされたどぶろくは、生!
タンクの中でフツフツと音を立て、いかにもおいしそう。
口に含むと微発砲のほどよい酸味で、
まるで食べるヨーグルトのような、”生きた”味わいを楽しむことができます。

どぶろくの原料となっているアイガモ米は1俵36000円。
当然ながら、農薬、化学肥料、除草剤は一切使っていません。
祖母山麓の天然水で仕込んでいます。

心にも、体にも、優しい味。
健康のために、毎日飲み続けたい発酵食品です。

サリモスのどぶろく赤「荒城の桜」と白「荒城の雪」.jpg
△どぶろく赤「荒城の桜」(1700円)と白「荒城の雪」(1500円)、セットだと3000円のお得な価格に。

■森の宿泊リストランテ サリモス
住所:〒878-0573 大分県竹田市大字中角999
電話:0974-67-2225 FAX:0974-67-2225
ホームページ:http://www.taketan.jp/dic/detail.php?ID=4420800075171
ブログ:サリモス日和 - 森の宿泊, サリモスどぶろく製造所
メール:k-goto@blue.ocn.ne.jp

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