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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 癒やしの手

癒やしの手 

寝てるだけで痩せる、なんていうエステには興味がありませんが、
運動や食事だけでなく、自然治癒力を回復するといった、
体のケアやメンテナンスは受けるのも、してあげるのも好きです。
芹川ダムを見下ろすエンジェルファームのセラピールーム@翡翠之庄
ある晴れた日、友人マダムと長湯温泉の高級宿坊「翡翠之庄」のヒーリングルーム(写真上)を訪ねました。

宿では、竹田市飛田川で自然美容療法のヒーリングスクールを経営する「エンジェルファーム」の施術が受けられます。セラピスト当間さんらお二人は、新潟県の看護学校で教鞭をとる傍ら7年間、竹田市にセラピーを学びに通ったとか。一昨年末、師を頼って竹田市に移住。市内では、古民家を改築したセラピールーム(飛田川)の他、久住高原のリゾートホテル「レゾネイトクラブくじゅう」で施術をしています。
彼女たちのセラピーは、世界中のフレンドシップファームから取り寄せたハーブなどを調合したオイルやお茶などを使っています。安心できる素材を使っていること、サービスの質が高いことで、定評があります。今では、長湯温泉の旅館関係者らも、代替医療の発信基地としてセラピーを取り入れた温泉療養の町づくりを進めている、というわけ。


炭酸泉にゆっくり浸かって、ゆるり、極上のひととき。心して、腑抜けの殻になります(笑)
入浴後のセラピーで、セラピストの当間さんが、手を当てるときのイメージが大切だと話していました。
 体が冷たいときは、「炎や灯りを」のイメージで、体を温めてあげる。
 患部が痛むときは、「大丈夫、安心してね。ちゃんと治るからね」というイメージを送るのだとか。確かに、赤ん坊を抱くとき、子どもを抱きしめる時には、声をかけますよね。洗顔する時も然り、です。

「先週の現場は寒かったし、緊張したもんね。睡眠も運動も怠ったから腰にキタかな…」なんて、セラピーを受けると、自分の体の声が次々と出てきます。そして終わった後は、いつも眠気で体がだる~くなります。思考を空っぽにして軽い瞑想状態になる感じ。家に帰って、ふかふかのベットで眠りにつくと、翌日には、体がピシャンと動いてくれます。

どんな動物にも、元来備わった治る力(自然治癒力)を持っていますが、いつの時代も人の手に代わる癒やしなし。人の体の声を受け入れ、愛のある仕事をしている彼女たち。ありがたいなぁ、と感じるし、私も彼女のような、優しい手の存在になろうと思います。
木々に囲まれたエンジェルファームのセラピールーム@翡翠之庄.JPG

四季折々の景観に癒やされるエンジェルファームのセラピールーム@翡翠之庄


■ご予約は、[セラピールーム直通] 080-1703-3052
セラピー中は電話に出られませんのでスクールへ→ 0974-63-9515

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