広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 月あかり、竹あかり

月あかり、竹あかり 

この週末、晩秋・竹田の城下町を舞台に開かれた「2010竹楽」(11月19~21日)は、3日間で全国から10万人を超すお客様が遊びに来て下さいました。
竹灯籠で絵文字「竹田」

そして月曜、朝の雨。
灯しては消え・・・を繰り返した3年前。悔しい雨を思い出すだけに、
天候に恵まれたことに、感謝も深まります。
2010竹楽@広瀬神社

日本画家の鈴木靖将さん(滋賀県大津市=写真下=)の絵画展でお顔なじみになった芸術関係者をはじめ、会社の仲間やソムリエの高橋暢子さん、米国のS子さん、カフェの手伝いをして下さったY夫妻、料理研究家Kさん一家、雑貨屋のお手伝いをしてくれたTさん、ベリーダンサーBさんら。大好きな皆様と、雅な時間をご一緒することができました。

2010竹楽、日本画家・鈴木靖将さんを囲んで@志保屋
あまりの楽しさに、
城下町のかぐや姫たちも月に帰るのを忘れてしまいそう(笑)

竹灯籠で国指定史跡・岡城址
2010竹楽、B級グルメ屋台村@歴史資料館

101121竹楽打ち上げ@志保屋

△写真は(上から)
竹灯籠オブジェで描いた「竹田」
広瀬神社
日本画家・鈴木靖将さんに似顔絵を描いて頂きました。
竹灯籠のオブジェで、国史跡・岡城跡
B級グルメ屋台村@市立歴史資料館(photo by ツーリズム協会)
陶芸家・鈴木晴嵐さんや、日本舞踏家、俳人らを囲んで。
最終日、築170年の土蔵・志保屋での打ち上げ会は深夜2時半まで続きました。



のべ3000人の市民らが、この竹の伐採作業や灯籠作りを手伝っています。使い終わった灯籠は、高温で焼いて竹炭に。空気清浄用に地元の建築工務店が使っており、河川浄化などにも使われます。お世話になりました関係者の皆様、遠方よりお越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/883-c7550826