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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ありがとうコンサート

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ありがとうコンサート 

姫君に西洋の音を奏でて存じあげよう。
101114ありがとうコンサート@河原内の的場神社跡
温かい日曜の午後、大分市郊外の里山で、オカリナとハープの音楽会「ありがとうコンサートvol.3」が開かれました。舞台となった神社跡地に、美しい里山と、倒れていた鳥居が蘇りました。

大分市中心部から車で40分。河原内は、真ん中に河原内川を挟んで、すり鉢みたいになった地形をしています。夏には源氏蛍が、カジカの鳴き声も聞こえる自然豊かな里山です。

コンサートを企画したのは、美による奉仕活動をしている「Emotion Volunteer Groop・ゆずり葉」の代表・田尻洋子さんら。2001年から4年間、河原内の小高い山の上にある民家を借り、四季折々の食育の体験講座やコミュニティーカフェ、ギャラリー、児童自立支援施設との交流などを行ってきました。メンバーは、蒟蒻作り名人・田尻さん、みそ造りの達人・大島京子さん、石鹸作りの魔女的存在・赤井田久美さんら、県内の元気な主婦らで構成しています。

コンサートは、田尻さんが、久々に訪れたこの里山で、荒れ果てた竹やぶに朽ちた鳥居があるのを見つけたのが切っ掛けでした。地元の人によると、「約200年前、お姫様が建てた的場神社の跡地で、お社は統合されて別の場所にある」とのこと。祈りの場所を復興させたいと、早速メンバーは地元の人たちと竹林を整備し、クレーン車で鳥居を立て直しました。


はらはら、はらと天から落ち葉が降ってきて
小鳥たちがハープと歌ってくれました。
まるで天女が舞うように。
お姫様も、さぞお喜びになったでしょう。
オカリナはイタリアの楽器。奏者の宮村将広さん(日出町)のトークとともに。
そしてアイリッシュハープを奏でてくれたのは生山早弥香さん(由布市湯布院町塚原)。
心や安らぐひとときでした。



△河原内を舞台にしたゆずり葉の活動を綴ったメンバー佐藤未星さん(高校教諭)による著書「目覚めの季―ゆずり葉の美に抱かれて」

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