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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 女の子の「好き」は加点方式

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女の子の「好き」は加点方式 

Aちゃん(24歳のキュートな女の子)から、失恋相談を受けた。3年間大事に育ててきた恋に終止符を打ったばかり。彼のことが諦めきれず、辛い日々を送っているのだという。男女が恋に落ちるメカニズムについて、興味深い内容がある。

好きというテンションを男女で比較して見ると
男性の「好き」は減点方式。
最初に100%、半年で50%、別れたときは10%。

i love you
女性の「好き」は加点方式
最初に10%、半年で55%、別れたとき100%。
半年で男女の好きが逆転し、別れたときの好きは100%となる。


男性は気に入った女性に対しては、最初から「好き100%」になる特徴がある。肉食系の男子はそのスピードは速く、数日で100%好きのトップスピードに登りつめるだろう。草食系男子でも、肉食系男子より遅いかもしれないが、女性よりは早く100%の好きに到達するだろう。

それに対し、女性は、最初から100%好きにはならない。どんないい人(男性)でも、10%程度の好きがいいとこ。最初に警戒心から入る女性は、すぐに相手のことを信用しない。少しずつ愛を積み上げる愛の歴史が必要なのである。半年を経過したあたりから相手を信頼するようになり、そこから女性の本領が発揮され、彼のことをとことん好きになる。

最初の男性の好き100%と、女性の好き10%を理解すると、女性が次になかなかいけないのが理解できる。なぜなら女性の好き100%は愛の歴史を積み上げた人である別れた彼に捧げているからだ。

それに対して男性は別れた彼女に10%の好きという未練を持ちながらも、すぐに新しい彼女を見つけることができる。新しい女性をすぐに100%好きになれるからだ。だから男性は別れた後も、わりと早く次の人を見つけることができる。別れた女性が10%だとすると新しい彼女は100%好き、それは新しい方が良いに決まっている。

別れた後に好き100%の未練という気持ちが残るのは、振られた側に残る。

では何故、女性は別れた彼と新しい男性を比較してしまうのか。

それは好きというパーセンテージが違うから。そのパーセンテージはありとあらゆる情と愛を生み出す。それは身内感覚と母性愛である。母性愛は本能から子供を守るという性質のため、他の人を好きになることは「我が子を見捨てる悲痛な苦しみ」と同じ気持ちとなる。女性の好きは、母と子が一体となった「好き」になるよう加点されていく。時に自分が子供となって彼に依存し甘え、時に自分が母となって彼の甘えを許し、時に厳しく躾けたり躾けられたりしながら、彼とは母子のような一体感となっていくのである。彼との一体感で好きになった女性は、彼を手放すことは身を引き裂かれる思いとなる。ここに書いた簡単なパーセンテージの好きは、こんなに深いわけがある。

しかし、もう一度よく考えよう。

別れた彼は、あかの他人。

彼女の子供でもなければ、親でもない。一時期を一緒に過ごした他人だ。我が子、親子、身内と勘違いしてはいけません。男と女は愛が持続して本物なのです。それ以外は他人なのだ。

(出典、川越占い館・沖川東横さんのブログより)


独身男女の別れの理由は、大きく<①男の仕事、②男の夢・自由、③他の異性>がある。今回の原因は、他の異性の存在。辛いことだけれど、”あきらめきれない”彼女にできるのは、これまで歩んできた時間に感謝して、唯一の味方となって彼を祝福し続けること、ではないかな。彼の仕事が成功しますように。彼の夢がかないますように。私が幸せにできなかった彼を幸せにしてあげて下さい・・・と。
基本的に「人のものを奪う」(不倫、長年交際している人がいる)とか、「理性で判断して不幸になると判断した人」を除けば、自分が成長することで、自分の本能が欲するものは、無理をしなくても自然と手に入る。嫉妬や不安から、キラキラしたものは何も生まれないけれど、祝福の波動にはドロっとしたものさえ吹き飛ばして”陽”に転換するエネルギーがある。「あきらめない」という気持ちも、過去を振り返れば「執着」、自らが前進すれば「信念」に変わっていくのだと思う。
rainbow

自分を癒やすには時間もかかる。涙が枯れるまで泣き尽くしたら、キラリと光る、次の星を見つけよう。私が言う「他の人を見たら?」というのは、彼一辺倒だった今までの生活から、「自分の人生の可能性を拡げる」という意味も含まれているよ。星は、異性だけではない。チャレンジしたかったことをやろう。純粋に、自分がワクワクして、目標に向かって熱中している姿は、誰から見ても魅力的だもの。一人でいても自立して幸せな日々を送ってこそ、楽しい人も事も寄ってくる。異性に対するエゴや欲望、執着がない時って、自分に必要な人もちゃんと現れる。自分の道を歩いてこそ。そして前進の過程にこそ、ね♪
Aちゃん、見守ってるからね。

http://www.youtube.com/watch?v=GczSTQ2nv94(Yo-Yo Ma &Bobby McFerrin, You-tube)

コメント

頂いたコメントから

** コメント **
男性の皆様、どうなんでしょう?と思っていましたら
「今の彼女に出会った時、初対面で、嫁さんになってくれたらいいなぁ」と妄想し、思いっきりアタックしました(35歳男性会社員)と、男子100%説を裏付ける電話を頂きました(笑)

客観的に自分の男性・女性性を見ると、自分が地図上のどの地点で悩んでいるのかが分かる気がします。あくまでも座学ですが。

確かにね。。。うちの坊ちゃんも減点方式かも。。。でも引きずるのは
男のほうで女はすぐに他にいけるのかと思ってたけど違うのね!

減点、加点、気持ちの切り替え

** Ma-chan **
あくまでも一節だからねぇ。Ma-chanの坊ちゃんに対する健気で直向きな思いと弛まぬ努力に、いつもキュンとしちゃうよ。
この100%説、草食系男子にも当てはまるのかなぁと、振り返ってみると、草食男子の弟も命懸けでプロポーズしたのを思い出しました。

>(引きずるのは)男のほうで、女はすぐに他にいけるのかと思ってたけど違うのね!
男性は仕事命。女性は恋に運命をかけるからね。女性の母性本能は不変だと思うけれど、精一杯尽くして別れて泣き飽きたら「気持ちを切り替えて」、くよくよしないで「次の目標を見つけよう」って感じではないでしょうか。しなやかな強さの素ですね、離婚などを乗り越えた大先輩の生き様に感じます。

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