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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 自己重要感を満たす、人たらし術(下)

自己重要感を満たす、人たらし術(下) 

常に自信と安定感のある魅力的な人になるために。
どうしたら「自己重要感」を、自己注入、自給自足できるのか。

人にほめてもらう、認めてもらう代わりに、自分でほめる、認めることです。
ほめる自分とほめられる自分、一人二役をこなす。
他人に裏切られても、自分は絶対に裏切らないから。

自分の自己重要感を満たしてあげられる、呪文の言葉を作るといいんだって。その言葉を思い出し、つぶやけば、元気になり、自己重要感が回復するような言葉。自信を失って人に自信を回復してもらわなくても、その言葉を思い出せば、惨め感が癒され、心が満たされるような言葉。
人蕩術(じんとうじゅつ)には「天上天下、唯我独尊」とありました。

「頭でイメージしたこと」「口に出した言葉」を「現実・事実かどうか」なんて区別できないから、片っ端から現実化しようとするのだそうです。

「私は豊かだ」と繰り返し言えば潜在意識は、「そっか、豊かなんだ~」って真に受けて、豊かな人を全力で実現させようとし、それが本当に豊かな現実を導いてしまうんだと。
逆もあって、B君が「僕はモテないから。この歳になっても彼女がいないなんて情けない」と口癖みたいに言っていると、潜在意識は「そっか、君は女運が悪いんだ~」と真に受けて、女運の悪い自分を全力で実現させようとし、それが現実を導いていました。

呪文は、萎え萎えな自分が復活するものなら、何でも良いみたい。
「私はすばらしい」「私は本当に幸せ」
「なにもかもがうまくいっている」「私の中から愛が無限にあふれている」
小林静観さんの「嬉しい、楽しい、大好き、ありがとう、ツイテル、運がいい、愛してます」の7言葉なんかもよいかも。「私は素晴らしい」という潜在意識が、「そっか、私は素晴らしいんだ」と真に受けて、素晴らしい人を全力で実現させ、それが本当に現実を導いてしまう。

だから、その人が口にする言葉がその人自身であり、その人を作ってきたし、作っていく。
欲しいものは、自分の意志で自分に無限に与えよう。
それが自己重要感を、自給自足するコツだと。

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B君が、自分で自己重要感を満たしているかどうかは別にして、
少なくとも、男性としてのプライドや存在意義が認められ、「自己重要感」を与えられているのは彼女の仕業。男性は女性で変わるし、またその逆もあり、ですね。「好き」という一時的、麻薬的な感情だけでなく、人間として尊敬や関心、興味、誠意、好意を示してくれる存在に、気持ちよい、居心地が良いと感じるのでしょうね。
Couple relaxing on sofa

コミュニケーションがうまくいっている身近な夫婦は、夫に対する「褒め方」、妻に対する「気遣い方」のくツボを、うま~く押し合ってるような気がします。夫婦間に限らず、社会における人間関係全般にいえることですね。

(上下、終わり)

■参考、出典
いい男いい女の条件(武術家・黒木博文)
究極・モテの本質(ある)

△男女の機微に「不器用」「不粋・無粋」は言い訳なのかも。仲の良い両親にも勧めたい本(笑)

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