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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 自己重要感を満たす、人たらし術(上)

自己重要感を満たす、人たらし術(上) 

i love you
老若男女に好かれるけど、女の子にはモテなかったB君が、見違えるように魅力を増していました。

どこが変わったんだろう。
・めそめそしない。自信に満ちている。
・自分を悲観したり、否定する言葉を使わなくなった。
・落ち着きがある。安心感がある。
・明るい色の服を着るようになった。

最も大きな変化は、彼女ができたこと。
包容力や、人柄の良さとかが、元々彼の持つ要素が幸せオーラと一緒ににじみ出てきた感じ
Couple relaxing on sofa

この差は、何によって生まれたのかなぁ、と考えてみました。
先日読んだ本の中に、 「自己重要感」を満たす、というのがありました。そこには魅力的な人、魅力的に見える人、つまりモテる人の秘密が書いてありました。

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売れる営業マンと、売れない営業マンの違いとは?
美容師や飲食店の店長、化粧品や洋服の店員、営業に来たセールスマン、キャバクラ譲、不動産屋など、あらゆる営業職に共通して言えることですが。

・売れる営業マン・・・堂々と構えている。安定感がある。余裕がある感じ。自信がある(ように見える)。どっしり構えていて、安心できる、信用できる感じ。
・売れない営業マン・・・オドオドしている、不安定な感じ。いっぱいっぱいで必死な感じ。自信がなさそう。落ち着きがない。目線がきょろきょろ、早口でまくしたてる人からは買いたくない。話を聞く気がしない。客の話を聞かない。

思いのままにヒトを虜にする「人蕩術 (じんとうじゅつ)」(無能唱元著、税込10290円←)に書いてあった、魅力の極意というのがあります。たらし、というのは、「女たらし」とか「男をたらしこんで」とかの「たらし」のこと。だます、という意味ではなく、人を思いのままにたぶらかす秘密が載っています。


さて2人の営業マンの違いは、

 前者は自己重要感を持っている人 
 後者は自己重要感を持っていない人

自己重要感とは、自分が「価値のある、尊重されるべき人間」だと感じられるという感覚のこと。人によって感じるポイントは違うけれど、例えば男女の場合
女性:「自分が大切にされている、気遣ってもらえる」
そして「そのように扱ってもらえる価値がある」と、
気遣いの言葉をかけたり、お洒落を褒めてもらえるとか、
ちょっとしたお土産をいつも忘れずに持っていったり、
しばらく会えないときは電話をしたりすること。
男性:「自分が役に立てる、成果を出せている」
そして「それができる能力がある」と感じること
が重要な場合が多いので、
相手に役割を与えて、活躍してもらい、
その結果をしっかりと評価する、認める、褒めること
が大切なんだとか。ふむふむ。

売れる営業マンは、自己重要感が満たされているから、どっしりとしていられるし、ゆとりを感じさせ、お客さんに「与える」ことができる。一方売れない営業マンは、自己重要感が満たされていないから、お客さんの前でも自信がなく、自分が貧しい、余裕がないから、お客さんに「与える」ことができない。 

rainbow

そこを人蕩術 (じんとうじゅつ)では
 魅(み)は
 与(よ)によって生(しょう)じ
 求(ぐ)によって滅(めっ)す 

(無能唱元) 
と説いています。つまり、魅力は与え続けることによって生じ、自らの魅力を求めることによって消滅させてしまう、ということ。では、なぜ「求めて」しまうかというと、自分の中に「不足」があるから。人から与えてもらうことで自己重要感が満たされて、余裕が出ることもありますが、そうすると与えてくれる人を常に求め続けないといけない。その相手に対しては、「自己重要感を頂戴」と、お強請り(おねだり)することになるので、魅力がなくなってしまうという事態が起こる。

では
自己重要感に満ちていて、魅力がある人は、どうやって自己重要感を供給しているのか?答えは「自給自足」です。

自分の自己重要感は、他人に満たしてもらうのではなく、自分で満たすこと。いつもいつも自分で供給できる仕組みができていれば、人に「求める」こともなく、つまり魅力がないクレクレ・頂戴・お強請り人間になることもなく、人に安定して「与える」ことができる。魅力にあふれた人間でい続けることができるのだと。

与え続ける人間になる秘訣は、自己重要感の自給自足。
つまり、魅力は与えることによって生まれ、求めることによって消滅する。


多くの人は常に飢えていて、これを欲している。
自己重要感を与える人物には魅力が生じる。
自己重要感とは、「自分は重要である」「あなたは存在価値のある人間なんです」という感覚。求める人が多くて、与える人は殆どいないんだとか。
だから、
自己重要感を人に感じさせることが上手な人は、人にモテる。
会社を作っても、社員がよく働く。儲かる。客商売でも、お客がいっぱい来る。ファンが多い。
大繁盛。政治家なら支援者が多い。結婚したがる。

どんな職業にも、男女にも共通して言えることですが、
魅力的な人の正体は、与えることのできる人、でした
では、どうやって自給自足するのでしょう?
(下、に続く)

「雅 Miyabi」 by MYU↑
△新進女流画家MYU↑(みゅう)さんの作品「雅 Miyabi」。最も好きな彼女の作品の一つで、マインドピクチャーでもあります。親友が「ハイジちゃんみたい」と贈ってくれた一枚収穫の女神は、与え続けるからこそ豊かなのかも。

コメント

ふむふむ。

なんとなーく感じていることではありますが、文章にまとまって読むと違いますね。

ふむふむ。これで女たらし人たらしになれるかな。

女たらしめ

** ニセコのogaちゃん **
身近にとても「女たらし」な男性(既婚者)がいます。人にモテるのです。振り返ると、いつの間にか彼の周りには女の子がいっぱい集まってきて、ワイワイ集まる飲み会に単独で現れることはありません。よく観察してみると、注意深く女性の相談相手になり、相手をを尊重する、ということがサラリとできる。仕事ができる。この人は、どんな職業に就いても、ホストになっても、モテるだろうな、と思います。

魅力的な人に会って、心地よい、嬉しい、満たされる気分になるのは、”自己満足感”の仕業だったのですね。自分がありのままに自分らしく生きていて、余裕があると、相手の穴も埋めてあげられるんだって。
この痒いところに手が届くには、まず自分の心のゴミを処理して、雑念を排他し、心の声を聞いて、その通りに生きれば良い。私も願った通りに自由に生きている実感がありますが、今は視覚的な住まいのゴミも、どんどん捨てて捨てて、捨てまくりたい感じ。好きなモノだけに囲まれる、というシンプルな暮らしにシフト中です。人とチャンスの巡り目に、ひょいっと乗っかれる気がします。

思うままに人生を歩んでいるogaちゃんは、この辺がもう出来てるよね。濁ったところがなくて、いつも山に澄まされている感じ。もう北海道は寒いでしょう。日本の山にもこんな素敵な山男がいることを、すそ野の山ガールたちに教えてあげましょう。たらしめ、たらしめ。

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