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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 11/19,20チェンバロリサイタル(予告)

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11/19,20チェンバロリサイタル(予告) 

「『エリザベス1世が愛したゆえにヴァージナルといわれる16世紀のチェンバロは、音も大きくワイルド。17世紀の優雅な音色チェンバロは当時の音楽の中心だったんですよ』
中野さんが語ると、早く演奏が聴きたくなるわ」

101119,20中野振一郎チェンバロリサイタルを企画した日野直子理事長
大分を西洋音楽発祥の地として、古楽の普及に取り組んでいるNPO法人豊後ルネサンスの日野直子さんが、熱をこめて語ってくれました。

国際的チェンバロ奏者・中野振一郎さん(奈良県)の演奏会は11月19日午後6時半から日田市のパトリア日田で、20日午後6時半から大分市のiichiko総合文化センター・音の泉ホール。

プログラムは南蛮音楽事始、バロック誕生、18世紀のチェンバロソナタをテーマにした3部構成。国内外を問わず幅広く活躍されている、中野の演奏とお話が楽しめます。中野さんはケネス・ギルバートらと共に世界で9人のチェンバリストに選ばれたこともある実力派。
日田公演では楽器の側に席を配置し、バロック時代のサロンの雰囲気を再現。ステージと客席が同じ高さなので、奏者の「息づかい」が聞こえてきます。大分公演では、県所有の名器ブランシェ作のレプリカと、東京から持ち込む少し小型のヴァージナルとの弾き比べも。二つの弾き比べは、大分ならではのプログラムです。

入場料は両日とも一般3000円、75歳以上2000円、高校生以下1500円。全席自由。問い合わせは、おおいた豊後ルネサンス(097・543・5033)へ。

今日も、中野さんが弾くブランシェのチェンバロ(浜松市立楽器博物館蔵)の優しい音色に癒やされながら、紅葉の名所を仕事で巡っています。
ブンブン

△チェンバロのスタンダード曲を集めたDVDとCDアルバム「楽器の世界コレクション1 - ブランシェのチェンバロ - 18世紀ヴェルサイユ・クラヴサン音楽の美の世界 浜松市楽器博物館所蔵の名器“ブランシェ”による 」。「この古い楽器が期待以上に、見事に鳴ってくれたんだよ」と中野さん。チェンバロなのに迫力のある演奏は聴き応えたっぷりです。
●試聴はyou tubeで→中野振一郎氏演奏/18世紀フランスのチェンバロ

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