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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 「100万回生きたねこ」

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「100万回生きたねこ」 

●朗読:「100万回生きたねこ③」朗読逆襲亭ゴジラ、作絵佐野洋子(you tube)

だから愛することは、やめられない。

『100万回生きたねこ』で知られる絵本作家でエッセイストの佐野洋子さん(72)子供から大人まで親しまれている「100万回生きたねこ」で知られる絵本作家でエッセイストの佐野洋子さんが11月5日午前9時54分、乳がんのため死去した。72歳。
 北京生まれ。武蔵野美術大デザイン科卒。ベルリン造形大でリトグラフを学んだ後、1971年に絵本「やぎさんのひっこし」でデビュー。伸びやかな線と温かな色彩、簡潔な言葉で、幼い心の揺れや変化を生き生きと表現し、童話、翻訳でも活躍した。ほかの代表作に「おじさんのかさ」「わたしのぼうし」「ねえ とうさん」「わたしが妹だったとき」など。
 77年に刊行された「100万回生きたねこ」は、178万部のベストセラー。2008年には、母との愛憎をつづった「シズコさん」、近年の暮らしを振り返った「役にたたない日々」とエッセーを相次いで刊行、がんであることを公表し、治療を続けていた。04年、「神も仏もありませぬ」で小林秀雄賞、08年に巌谷小波文芸賞を受賞した。
 「シズコさん」の解説を執筆した漫画家の内田春菊さんの話「私も4人の子どもも、『100万回生きたねこ』が大好きです。出産祝いと一緒に、『あんたをいじめる人がいたら、私が怒ってあげるからね』という手紙をいただくなど、佐野さんに支えていただきました。決して難しくない平たい言葉で書き、読者にパワーを与えてくれる人でした」(2010年11月5日18時11分 読売新聞より引用)



学生時代、何度も目頭を押さえながら、読んだ記憶があります。
佐野さんの愛に、多くの方が涙を流したことでしょう。
天国で待つ、100万回生きたネコのもとへ。
ご冥福をお祈り致します。




◆講演会のお知らせ◆
絵本作家、翻訳家などで知られるアーサー・ビナードさんと木坂涼ご夫妻の講演会
日時:2010年11月14日午後1時
会場:大分県竹田市竹田町の「但馬屋老舗・秋山巌版画館」
内容:米国出身の人気詩人ビナードさんが、絵本「カエルもヒキガエルもうたえる」を、
   妻で絵本作家の木坂さんが絵本「どんぶらこっこ にわとりこっこ」を
   それぞれ題材に、詩や翻訳について1時間半ずつ話す。
会費:無料。事前に申し込めば託児も受けられる。
主催:竹田おはなしルーム
問い合わせ:同会秦さん0974・62・4058

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