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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 北九州B級グルメ

北九州B級グルメ 

台風一過の週末。
竹田サフランがご縁で、竹田市の写真を撮り続けている
アマチュア写真家の安永豊・千代ご夫妻が、福岡県北九州市の
隠れB級グルメスポットを案内して下さいました。

門司港から、関門海峡を渡るとすぐ山口県下関市です。
下関市豊浦町に本店を持つ、門司港レトロの日本料理屋「たかせ」で、川棚温泉の郷土料理「瓦そば」を味わいました。
瓦そば@たかせ門司港レトロ店
明治10年、西南の役で熊本城を囲む薩軍の兵士たちが、長い野戦の合間に瓦の上で野草や肉などを焼いて食べたのが始まりだとか。熱く熱した瓦の上に、パリッと焼けた茶そば、牛肉、錦糸卵、海苔、紅葉おろし、レモン。熱いめんつゆにつけて頂きます。ジュ~ジュ~
安永ご夫妻が、竹田市竹田町の古商家「志保屋」を間借りしていた当時、千代さんが振る舞ってくれたのがこの瓦そば。優しい母の味を思い出します。はまりそう。


行列のできる人気おでんの老舗「旦過屋台 はる屋」。
旦過市場の北側に、日本初の24時間営業のスーパー丸和があり、道路の向かい側に通称「旦過屋台」が並びます。ラーメン専門店と、おでん・おにぎり専門店の3軒のみ。特徴は、お酒をおいておらず、飲物類は自家製のお茶のみ。店に入ると「うちは、お茶しかありませんよ。他が良かったら、買ってきんしゃい」と声をかけられる。目の前に据えられた大鍋で、定番はもとより、ボリューム満点の地ダコ(500円)に玉葱、春菊、銀杏などの変わり種54種類が、ぐつぐつと煮込まれています。タコ以外は全品120円。
北九州市の旦過屋台にある、おでんの「はる屋」
徹夜明けの参戦でしたが、亭主のうんちくと、屋台の雰囲気にすっかりよい気分。おなかも心もぽかぽかです。

ご夫妻とのご縁は、竹田サフランを使ったパエリア作りの体験講座で、スペイン料理店のシェフを招いたのが切っ掛けでした。同店の常連客だったご夫妻とお会いしたのは4年前のこと。以来、「外者の視点」で意見者から、写真を通じた地域振興にも携わって頂いています。数字には反映されない、竹田ファンの存在に、私たち住民はどれほど励まされることでしょう。温かいおもてなしの夜でした。


安永ご夫妻お薦めの店
■ギャラリー&カフェgirasole(ジラソーレ)
住所:北九州市門司区大里本町3丁目6-43
電話:093・372・8077
公式ブログ:http://ameblo.jp/girasole-moji/archive1-201003.html
大正時代に建てられた赤煉瓦建物(旧サッポロビール九州工業建物)に隣接するお洒落なカフェ。港を眺めながら飲むコーヒーがお薦め。

■元祖瓦そば たかせ 門司港レトロ店
住所:福岡県北九州市門司区港町5-1、海峡プラザ西館2F
電話:093・322・3001
営業:午前11時~午後9時40分、年中無休
アクセス:JR鹿児島本線門司港駅より徒歩5分、九州自動車道門司港ICより約5分、九州自動車道門司ICより約10分
公式ホームページ:http://www.kawarasoba.jp/index.php

はる屋
メニュー:おでん(たこ)500円、おはぎ100円、おにぎり80円。アルコールはありませんが持ち込み可。
住所:福岡県北九州市小倉北区馬借1
電話:090・3663・1180
営業:午後8時~午前3時、日・月定休
アクセス:北九州モノレール 旦過駅 徒歩5分
小倉名物おでん「はる屋」@北九州市Photo by Yutaka Yasunaga

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