広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 仕事はエンターテイメント

仕事はエンターテイメント 

「仕事は情熱的に、クリエイティブに。
 仕事はエンターテイメントやねん」
起業家・柴田博史さん(メディアネットワークス代表取締役社長)とお会いしました。

学生時代はバックパッカーで世界各国を巡り、スペイン留学中はフランスパンとハムで飢えをしのいだとか。アフリカ大陸以外のヨーロッパや米国、南米、東南アジアで暮らしたことなど、旅ネタは豊富。現在は多忙を極めるビジネスマンです。

京都大4年生の時に、司馬遼太郎の「龍馬が行く」を読んで、「俺、あかんわ!」と躍起に。将来の大学院進学を見越して、1年間で4年間分の単位を取得。バイクで転んで血だらけになりながらも通学したという伝説を残して猛勉強。
卒業後は、海外経済協力基金(国際協力銀行)や世界銀行でインターンをした後、米国マサチューセッツ工科大で、都市計画学科修士を取得。投融資業務やUSENで経験を積んだ後、2010年4月に、起業。拝金主義でなく、人とのご縁や魅力ある人たちの中で働きたいと思ったのが、起業の理由。電光掲示板や3Dメガネなど、メディアに関するサービスを行っています。また社会貢献活動として、自身の経験や人脈を生かしたベンチャー企業の支援をしており、仕事を通じ、いろんな人と感動を分かち合うことを、ライブに楽しんでいらっしゃいます。

もし一文なしになったらどうするか、という話題になりました。
柴田さん「今、俺におごってくれたら、将来威張れるで」。友人宅などで食べつなぐ。
ハイジ「掃除も料理もウマイねん。ベビーシッターに洗濯に、何でもやっちゃうよ♪」とアピールして居候させて頂くとか(経験者です、笑)

ビジネスマンというよりは、商いの心を持った人。感性豊かで人間が好き、ゴッツ迫力のある方でした。
竹田市とは、母校・京都大学名誉教授で岡藩の現当主にあたる中川久定先生が「市総合地域学センター由学館」顧問をされているつながりも。柴田さんご自身も、母校や学生起業家向けに講演なさるとか。地元の学生たちにも、こんな人間に触れて欲しいなぁ、と思いました。


■柴田博史さんプロフィール
 京都大学文学部卒、海外経済協力基金(国際協力銀行)、世界銀行インターンを経たのち、MIT(マサチューセッツ工科大学)都市計画学科修士取得。以降、M&Aアドバイザー(UBSW)/企業再生投資(リップルウッド)/ベンチャー投資(アミューズキャピタル)業務にて投融資業務に携わる。その間、述べ8件の大型案件(700億円超)の投融資(すべて上場か継続運営)と、100件超の中規模融資(延べ143億円)・案件管理、企業再編に関わる複数プロジェクトマネージメント担当。  
 事業会社USENではメディア事業(移動体・モバイル向けメディア、インターネットメディア)の事業立上げ・運営・営業などを行う。2009年より、ベンチャー事業再構築、不採算事業のターンアラウンドマネージメントなどを行った後、2010年4月に(株)メディアネットワークス創業。
 趣味は、城と寺めぐり、街並みの鑑賞。2004年経営アドバイザリー検定2級取得。(メディアネットワークスHPより)

柴田代表のつぶやき http://twitter.com/media_networks

100925仏アルザス地方、コルマールの街並み
△元旅人の血が騒ぐ。写真は9月、仏アルザス地方コルマールの街並み。白雪姫が住むようなメルヘン世界にトキメキ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/842-b8e8414c