広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 映画上映会「祝の島」(予告)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画上映会「祝の島」(予告) 

”昭和の町”で知られる豊後高田市で「里カフェ百種 momokusa」を経営するアントン眞理雄さんが、映画上映会を企画していますのでご案内します。知的好奇心を刺激してくれる知人のお一人です。

こんにちは、アントン眞理雄です。国東半島の秋も少しずつ深まってきています。みなさんは、いかがお過ごしでしょうか。さて、今日は上映会のお知らせです。国東半島から船で1時間程のところに祝島という島があります。そして、この島の対岸にある長島の先端に原子力発電所を建設するという案が30年程前に浮上し、以後祝島の人々は反対の声を上げ続けています。わたし達は、「神舞」などで祝島とのつながりの最も強い国見町で上映会を開催することになりました。今回の大分上映ツアーでは他にも5つの会場で上映が予定されていますので、この機会をもって共に祝島に目を向けることができれば幸いです。

***********************
「祝の島」(ほうりのしま) 
   http://hourinoshima.com/


★監督: はなぶさあや
★内容:1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」という島の人々は、以来28年間反対を続けている。効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。大きな時間の流れと共にある島の生活。原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか。いのちをつなぐ暮らし。祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。
★日程: 10月31日(日)
★時間: 4:00〜 (105分)
★会場: 「みんなんかん」国東市国見町伊美2305-1
 http://web.city.kunisaki.oita.jp/shougaigakushuka/minnankan.jsp
★入場料:前売り 800円 当日1000円 高校生以下 無料
★問合せ:bdachange@gmail.com 090.3882.5813(マリオ)0978.82.1115(みんなんかん)


※1. その他の会場は以下の通りです:
10/30 パラゴン(蒲江)11/2 和楽 (佐伯)11/3 山田別荘(別府)11/4 APU(別府)11/7 NHKキャンバスホール(大分)

※2. 原子力・原子力発電が一体なんなのか、わかりやすく解説しているサイトがあります。是非ご参考に。わたしも勉強中です:  http://www.e22.com/atom/index2.htm

Hello everyone. This is Mario Anton. I hope this message finds you well.
Today, I'm writing about a documentary screening we have organized in Kunimi.
As some of you may know, there is an island called Iwishima located about an hour from Kunisaki Penninsula. Close to 30 years ago, a plan was hatched to build a nuclear power plant at the tip of Nagashima, an island directly in front of Iwaishima. Since then, 90% of the people on the island have expressed consistent opposition to the plan.
In addition to Kunimi, the documentary will be screened in 6 different venues in Oita.
I hope you can take the time to watch this documentary with us and think about the future state of the world's energy.
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
"Houri no Shima" http://hourinoshima.com/

+Director: Aya Hanabusa
+Date: Sunday, October 31
+Time: 4:00pm - (105 minutes)
+Venue: "Min Nan Kan"
2305-1 Imi, Kunimi, Kunisaki
http://web.city.kunisaki.oita.jp/shougaigakushuka/minnankan.jsp
+Fee: 800 yen (advance) 1000 yen   free of charge for high school and under
+Contact: bdachange@gmail.com 090.3882.5813 (mario) 0978.82.1115 (Min Nan Kan)

**Other venues in Oita:
10/30 Paragon (Kamae), 11/2 Waraku (Saiki), 11/3 Yamada Bessou (Beppu), 11/4 APU (Beppu), 11/7 NHK Canvas Hall (Oita)

アントン眞理雄/Mario R. Anton
里カフェ 百種 momokusa
大分県豊後高田市松行9-1

community cafe "momokusa 百種"
9-1 Matsuyuki, Bungotakada, Oita, JAPAN

~世界 和 ひとつ~

コメント

>効率と利益を追い求める社会

名古屋でやってたCOP10も似たようなもんだ。要は人間がもう少し謙虚になればいいだけのこと。と、口でいうのは簡単だけどね。私もできるだけ努力はしているつもりだけどまだまだ。人間はもっと真剣に、そして深刻に自然のことや地球のことを考えないといけんと思う。

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で先住民が思ったこと

** 武者行列主催者様 **
10/18開幕の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10、名古屋市)はとても興味深かったですね。各国代表が討議するだけでなく、自然破壊を目の当たりにしている先住民グループが考えや思いを世界に発信する場であったことが。

(以下10/19読売新聞より抜粋)
 ボルネオ島北部マレーシア・サバ州で暮らすカダザン族の男性は、サバ州では熱帯林を切り開き、洗剤やバイオ燃料の原料になるアブラヤシ畑が急拡大し、過去20年で6倍に増えたことを説明。ボルネオ島では、アルミニウム工場の進出計画も目白押し。アルミニウムを作るのに必要な大量の電気を賄うだけのアジア最大級の水力発電ダムが同島にできたことを当て込んだと。「アブラヤシ製の洗剤やアルミ製品を使うのは先進国の消費者。途上国の自然破壊に目を向け、消費活動を見直してほしい」と訴えた。

 また、フィリピンのルソン島の先住民イバロイ族のジョジ・カリーニョさん(54)は、COP10の最重要テーマである生物資源の利益配分問題に注目する。島では古くから「バナバ」と呼ばれる植物が肝臓の調子を整える健康茶として飲まれてきた。先進国で、その成分から健康食品が開発され、日本でもエキスの錠剤が売られている。カリーニョさんは「我々の先祖が代々受け継いできた知恵なのに、何の見返りもない。名古屋で途上国に利益が還元される制度ができるのを期待している」と語った。(抜粋おわり)

これを踏まえると私たちの役割は、やっぱり竹田のこの里山や農村景観を守っていくこと、ですよね。ここで暮らす人たちが生活を営める農産物を販売し、その結果、田畑や森の景観が守られていく。COPの連載が続いていて、読むたびに意識を新たにすることができます。来月の里山保全事業”竹楽”にそういう気持ちで携われることが誇りです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/837-d08b09bb

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。