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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 和歌ねぇの着物スタイル

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和歌ねぇの着物スタイル 

隣保班(りんぽはん)の葬儀があり、
葬祭場で裏方の手伝いに行きました。

ご近所は独り暮らしの高齢者が多いので、若年の私が一番の働き手。
この自治会でも20年ほど前までは住民の寄り集まりでつくる葬式組合で
全部炊き出しをしていたそうですが、
田舎でも最近は、葬祭場でやるのが主流。
自治会内の小グループ”隣保班”単位で、
葬儀の受け付けや、おときの配膳などを手伝いました。
お台所も最近では、喪服に黒い割烹着またはエプロンが定番だそう。
地域のしきたりに触れる希少な経験でした。


台所では、紋付き和装姿の女性とお着物の話題に。
「背丈は違うけれど、若い頃に着たものや帯を使って欲しい」と
幾つか小物を分けて頂くことに。嬉しい♪

着物といえば。
料理もワイン会も旅行も、自転車にも乗っちゃうよ、という料理研究家の萩原和歌さんの着物暮らしって憧れです(写真下)
料理研究家・荻原和歌
割烹着を着て懐石料理を作る初正月。
目標です
茶道、稽古の後の水屋の風景

コメント

着物が似合う女性は素敵よね。
一度も実はきたことないのだけど、
いつか、、、着てみたいんだよなー。
なんかお葬式の手伝いとか懐かしい
うちの田舎はまだまだそういう風習が
残っててうちのママはおじいちゃんが亡くなった時大変そうだったのを思い出したよー

和装

** Ma-chan **
内からにじみ出るエレガンス。色白でスタイルの良いMa-chanこそ、着物が似合うと思いますよ。和装でぶらり鎌倉。歌舞伎鑑賞なんてしてみたい。

ママも挾間町のご出身なのですか?この先の人生、歳を重ねる事に見送る回数も増えるかと思いますが。葬儀は場慣れするものでもありませんが、送り出す家族は一仕事だものね。

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