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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 志保屋でサフランのカクテルを味わう

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志保屋でサフランのカクテルを味わう 

築200年の土蔵で、一夜限りの「BAR志保屋」で仲間とわいわい。
食育ネットの堀田貴子さんが企画した重松壮一郎さんのピアノライブ<音と食を楽しむ会~味わいライブ>の最後は、竹田サフランを使ったパエリアを囲み、サフランのカクテルやお茶のミニ講座を行いました。
サフランのカクテル

講師は、栽培に詳しいサフラン博士の前原さん(市農林整備課職員)。
カクテルの材料は、
 ジントニックGORDONS(英国製)
 かぼす
 炭酸水
 サフランの雌しべ数本
お好みで氷を加えます。ジンも様々なメーカーのものを試した結果、一番相性がよいのがGORDONSだったそう。楊貴妃も愛した黄金色がグラスに揺れる、美しいカクテル。サフランの薬っぽい香りとジンのさっぱり感がよくあって、スッキリした味わいでした。

志保屋の土蔵は、この城下町で最も愛する空間の一つ。
30メートルほどの石畳の横丁一帯に製めん、八百屋、カフェ、ギャラリーがあり、
水路の音、下駄の音、商いの会話、格子からこぼれる光、歴史のある蔵、
五感に訴えかける空間と、仲間が集まる場所。
いつも快く会場を提供して下さるオーナーの後藤夫妻、
サフランがご縁で竹田市の魅力を写真におさめている
安永豊・千代夫妻もはるばる北九州市から来て下さり、
楽しいお喋りに花を咲かせました。

今年は、サフラン農家の庭先に捨ててある、薄紫色の美しい花弁を浴槽に浮かべて、
カクテルを楽もうと企んでいます。
何と名付けよう、このカクテル。

コメント

こんにちは。Heidiちゃん
お久しぶりです。
また今年もやって来た、、
果たして私のサフランたちはどれだけ花が咲くか楽しみな季節になりました。
ちょっと忙しい私はなかなか畑仕事ができなくなっているのがつらい現実ですが、、

GORDONSとの相性は考えた事がありませんでした。それは美しそう。。
早速試してみましょう!!

また花が咲いたら写真アップします。

クレオパトラのサフラン香油

** meenaさん **
今年もサフランの季節になりましたね。竹田は3月の長雨で球根の太りが悪く、雌しべの収穫も減るのではないかと懸念されています。
今日は、市職員の前原さんに世界のサフランにまつわる話を伺ってきました。

エジプトの女王クレオパトラは、サフランの香油を化粧品として使っていた。インドの国旗の真ん中の黄色はサフランを表していること。また古代アラビアでは、男女を堕落させる2つのものに「男は肉と葡萄酒、女は黄金とサフラン」だったと、大変高価なものであったことが伺い知れます。

今夜は世界の香辛料の物語を読みながら、特集のネタを考えようと思います。大いに花を愛でませふ。

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