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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 喉を潤す柚子みつジュース

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喉を潤す柚子みつジュース 

楽聖・滝廉太郎ゆかりの竹田市。10月15日から17日の3日間、声楽家を目指す高校生の登竜門、第64回滝廉太郎記念全国高校声楽コンクールが、竹田市文化会館で開かれました。その会場でホットなもの発見。

自動販売機のそばには、特別にパイプ椅子が置かれ、
老舗の和菓子屋・但馬屋老舗板井ひとみさんと、関さんが、
「のどに優しい柚子みつジュース」と但馬屋のお菓子、コーヒーを無料で振る舞っていました(写真下)。
101017滝廉太郎声楽コンクール、喉に優しい柚子みつジュース

お金を入れれば自販機で飲み物は買えるのですが、
本番を控えた生徒に、手絞りの柚子ジュースをホットでさしあげる。
柚子は喉にいいのです。
「がんばってね」「おいしかったです」
初めて訪れた町で、こんな風に迎えられたら嬉しいだろうな。
温かかった、柚子みつジュース。手絞りの味。
市民ボランティアの気遣いに、思わず心がほっこりしました。

地元では滝廉太郎”先生”とお呼びし、顕彰しています。
コンクールの最後は、来場者全員で「荒城の月」を大合唱。
この地に来て、何度この歌を合唱したことでしょう。
地域の歌があるって、いいものです。

コメント

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そう。普段われわれ市民はふつーに生活していて地域に伝わり育まれている遺産には気づかない。武者行列も「岡城」という遺産を再認識させようと始めたのだが、いまいちやり方が間違ってはいないかと考えさせられる今日この頃。自分たちで出来うる範囲で地域の宝を守っていくことは本当に難しい。「しかし、但馬屋・・・ふっふっふ粋な計らいを(悪代官風に)」

宝は足元にある

** 武者行列主催者様 **
足元にある宝を探す。あるものを生かす、工夫する、一手間加える。地域作りの永遠の課題ですね。どんな事業も、たった一人の思いから始まるのです。加来さん、諦めちゃいかんぜよ。全国から甲冑ファン(武者おたく)が集まる催しなんて、面白いですよ。来春は、全国版で発信しますので、引き続きネタを仕込んでいきましょう。忍者の味噌玉もやってみたいですね。

>「しかし、但馬屋・・・ふっふっふ粋な計らいを」
そういえば、水上薪能・限定発売の和菓子もありました。全く、粋です。
11月3日の田能村竹田祭・献茶式は、私も着物で茶会の梯子を。季節の和菓子を頂くたびに、この町に但馬屋という文化の発信基地があることをありがたく感じています。

影絵

** 佐藤由美ちゃん **
佐藤義美記念館での影絵は、リクエストに応じて、ということでした。水曜13:30-15:30ならばメンバーも揃いやすいようです。

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