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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 トイレの神様

トイレの神様 

買い物に行ったスーパーで、植村花菜さんの「トイレの神様」が流れていた。

おばあちゃんと暮らした小3のころから物語は始まる。
手伝いはするけどトイレ掃除は苦手。
おばあちゃんがトイレにいる女神様のことを教えてくれた。
〈毎日キレイにしたら 女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで〉と。


「ぜーんぶ私の真実」とテレビ番組で話していた植村花菜さん(27)。
祖母の話を聞き、家でも学校でも率先してトイレ掃除をした。
祖母がくれた言葉〈トイレにはそれはそれはキレイな女神様がいるんやで〉を繰り返しながら半生を歌う。
祖母や家族との行き違い、上京、そして祖母との死別。

9分52秒という“おきて破り”の長い歌を、今年1月7日に
大阪のFM局が初めて放送し、放送直後、
番組の電子掲示板には100件を超す書き込みが寄せられた。
「10年に一度の名曲。涙で車の運転ができなくなった。化粧がえらいことになった。
自分の接した死や家族の存在を思い起こし、優しい気持ちになった」と。
感動を共有する人の輪は広がり、絵本も出版された。

 ◇

天国で元気に暮らす祖母と、もう一人、
私には、県北中津市で暮らす祖母がいる。
農家の庭で、一輪車に孫7人を乗せた写真がある。
お宮で、川で、田んぼの水路で、よく遊んだ。
「おばぁちゃん、声が聞きたくなったよ」と電話したら
「元気でがんばりよるかい。いつでも帰っておいで」と。
天国の祖母とも時々交信しているけど、
「いつまでも長生きしてね」と、感謝を伝えられる幸せ。
大好きな、おばあちゃん。

トイレ掃除もおばあちゃんも、経済不況には関係ないけど、
ほんとは一番身近で、心を育ててくれたもの。
ハイジの家には、2つお手洗いがあるので、
2倍の速度でべっぴんさんになっているはず‥‥
なのですが、ねぇ?(笑)

あなたのおばあちゃまはお元気ですか。

コメント

>2倍の速度でべっぴんさんになっているはず‥‥なのですが、ねぇ?(笑)

LOL!! Touche!

そっか~、この曲今年に入ってからだったねぇ。
もっと昔からある様な感じがしてた...
この曲は公共の場では聞けないよね~(笑)

今年の夏家族でカラオケに行った時何故か従妹がこれを入れて、大ブーイング(笑)
だって、まず、歌詞に集中して誰も途中から歌わなくなるし(笑)、
みんなボロボロに泣くし、
泣いた後はみんな声が出らんくなるし(笑)
6月に入院したばあちゃんがもう長くない事を思い出すし(自分が帰る12月までどうだろうか...)
カラオケにはあり得んやろ!(爆)

うちはばあちゃんは2人ともかろうじて生きてますが、一応心の準備は出来てます。
冷たく聞こえるけど、遠い空にいる者の宿命なのかな。
1人はしっかり食べ込んでるので、自宅療養だけどボケもせずに脳みそがほんとしっかり、まだ逝きそうにはありません(笑)

ちなみに夏はお母様とお父様にHeidiさんのおばあ様の話をShareして頂きましたね♪

この家族のラインを大切にする気持ち、
西洋のProgressivesや、年功序列や年金問題、経済的な若者vs老人の対立には壊されたくないよねぇ。
よく、老人への過剰subsidyやWelfareについてとてもprogressiveな事をいう若者が増えてます。
お互いがお互いを認めて歩み寄れる、感謝しあえる、家族のラインというのは忘れない社会になって欲しいねぇ。西洋を見てると強くこれを思うなぁ。
大体こんな歌、アメリカ人には理解出来ないからね(笑)
それが悪いのではなくて、単に思考回路が違いすぎる、という意味でね!

家族とトイレ

** LeTakさん **
おばあちゃまの入院中に歌ったら、アカン。泣くやんか!

>遠い空にいる者の宿命なのかな。
遠くにいても、たけちゃんがこうして人助けをしたり、たけちゃんの命が輝いてることは、家族にとって最も誇らしいことじゃない。悲しいけれど、それは宿命、なんだろうね。

>夏はお母様とお父様にHeidiさんのおばあ様の話をShareして頂きました
渕初恵の話を聞いてくれて、ありがとう。明治生まれの女は気概が違うわ。教養も気品もキャリアも美貌もあった祖母は、私の目標です。私は川で洗濯してないし、子供も産んでないけど、あんな風に生きれたら…と思います。今は、彼女が大事にしてきた着物や茶道や華道…和室で過ごす時間が彼女と交信できる瞬間なんだよね。


>大体こんな歌、アメリカ人には理解出来ないからね。単に思考回路が違いすぎる、という意味で!
そうなんや。水回りやトイレ掃除をすると、奇麗な赤ちゃんが生まれる、っていうのも東洋的な気がするんだけど、どうなのかしら?「悪いことすると、まんまんちゃんが見ちょってバチが当たるよ」とか、仏様に毎朝手を合わせてきたおばあちゃんの言葉って、宗教に意識を持たない大多数の日本人の道徳観を育ててきたように思います。

一番下の弟が学生時代から実家に帰省する度にトイレ掃除と墓参して帰るので感心していました。我が家もお手洗いは、花を生けるように心がけています。

>家族のラインを大切にする気持ち、西洋のProgressivesや、年功序列や年金問題、経済的な若者vs老人の対立には壊されたくないよねぇ。
ヒットチャートでは、老人もトイレもタブーだったもんね。それを歌にした花菜さんが、みんなのトイレとおばあちゃんのことを思い出させてくれた。
たけちゃんが言う「お互いがお互いを認めて歩み寄れる、感謝しあえる、家族のライン」というのは、私たちの世代がつなぎ、つくっていくものだと思います。

たけちゃんって、いい感性の持ち主ね。血は繋がってないけど従兄弟みたい。いつもありがとう。

早速聞いちゃったI Tuneで。
トイレ掃除今からします。ゴメちゃんが教えてくれたんだっけ?ビートタケシがどこのトイレも掃除するって話。
あれ以来若干綺麗に保つようにしてますオトイレ。

金運も呼ぶトイレの神様

** Ma-chan **
さすがまーちゃんは実践も早いね。そうそう、ビートたけしの話もそうね。お金の神様はトイレに住んでる、という。
親しい元職場の上司のお宅には、大輪の百合が飾ってあったのが忘れられません。清潔、上品、生花のエネルギーと潤いのある住まい、素敵でした。
トイレを磨いて、女神様みたいにべっぴんさんになって、気だてのよいお嫁さんになりましょう。あらこれって平成の婚活歌だわ(笑)あーちゃん、まーちゃんに続いちゃおう。
PS.今度帰省する時には、竹田にも来てね!

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