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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 スローフードレストラン 久原本家「茅乃舎」

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スローフードレストラン 久原本家「茅乃舎」 

福岡県糟屋郡の山あいにある自然食料理のレストラン「久原本家 茅乃舎」を訪ねた。ずんずんと山あいに車を進めると、子ども達が清流で水遊びをしている。蛍の名所でもあるらしい。目の飛び込んできたのは、大きな茅葺きの屋根。自家菜園や地元の食材や調味料などを使った料理を提供しており、レストランの料理人が無添加を基本とした調味料や食材なども販売している。
茅乃舎の喫茶スペース

大きな茅の屋根をくぐると、木材をふんだんに使った落ち着きのあるインテリア。レストラン(50席)と喫茶、別棟で料理会や貸し切りパーティーができる「楽舎」があり、洗練された雰囲気だ。

喫茶スペース(写真上)で、グァテマラ産のブレンドコーヒーとバウムクーヘンを頂く(=写真下=)「宝冠」(ペルー・ティアラ)と呼ばれる二種の有機栽培豆をブレンドし、浅めに炭火焙煎したものがポットで運ばれてきた。「うちは常の1.5倍の量の粗挽きし、ネル布で丁寧に手漉してます」と支配人。香り豊かなコーヒーと、自家製コンフィチュールの風味が絶妙。
茅乃舎バウムクーヘンとコーヒーのセット

久原本家は、明治26年創業の醤油屋「久原醤油」が原点。店が誕生した背景にはこんな経緯がある。
時代とともに失われてゆく日本古来の食べ物や暮らしを見直し、素性のあきらかな商品をお客様に提供したい。そんな想いから始まったスローフーズ課も早3年。農作業を重ねるうちに「加工食品だけでなく、新鮮な野菜の本当のおいしさをお客様に伝えていきたい」という気持ちが高まり、ついに自分達のレストランを造ろうという結論に達しました。

建設したのは、久原本家が明治二十六年の創業当時から拠点にしてきた久山町猪野地区。目の前に流れる川には、きれいな水にしか育たないクレソンが自生し、初夏になるとホタルが乱舞します。この自然豊かな里山の地にふさわしい建物として、社主・河邉が強く希望したのが茅葺き屋根でした。

河邉は以前、母親の実家の古い造り酒屋で行われた何十年に一度という屋根の葺き替え作業を間のあたりにし、言葉にならないほどの感動を覚えたといいます。このような日本の伝統文化を受け継ぐ、それは建物に限らず、食文化にも通じること。久原本家ならではのスローフードレストランのあるべき姿が見えた時、夢は動きはじめました。その確かな仕事ぶりが光る大分玖珠在住の茅葺屋根師、三苫義久さんを筆頭に茅の刈り取りがスタートしたのです。(HPより)


年間を通じて、四季を感じることができる料理会や生け花、音楽会などのイベントを開いている。また土産品や通信販売では、真昆布、ウルメイワシ、焼きあごなどを顆粒(かりゅう)にし、しょうゆと塩で味付けした「茅乃舎だし」(375円~)が人気。唐辛子に国産の山椒、ゴマ、ユズなどを加えた「生七味」(1260円)、「天然醸造醤油」(725円)、「自社醸造酢使用 飲む酢」(1050円)、「茅うどん」(1,785円)、「十穀米」(1,050円)、「バウムクーヘン」(1575円)のほか「野菜だし」(420円~)も。
1つずつドイツの仲間への土産に購入した。
次回は、料理とワークショップを楽しみに訪ねたい。


■スローフードレストラン久原本家 茅乃舎(かやのや)
住所:〒811-2503 福岡県粕屋郡久山町大字猪野字櫛屋395-1
電話: 092-976-2112、ファクス:092-976-3988
WEB:ホームページ自然食品の通信販売では、こだわりのだしが人気。ブログ

コメント

ホームページまで見ました!

これから忘年会シーズンですので、中のいい友達とこんなとこでぼうねんかいが出来たらいいですね。
おっと、運転手を探さないと。

早くも。

** tanosuke様 **
あっという間に10月もスケジュールみっちり。忘年会のシーズンももうすぐですね。購買行動は、その店に一票を投じる、ってこと。忘年会、新年会、こんな店でやってみたい。送迎サービスもあるそうですが…距離外か。

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