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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 お彼岸

お彼岸 

きょうは彼岸の入り。
彼岸花 赤と黒
彼岸花の名所、七ツ森古墳群(竹田市菅生)では、
色鮮やかな20万本の彼岸花が満開です。
いつのころからか群落をなし、古墳の木陰に映えて、美しい。

秋に咲く花の多くは、日の長さを葉で感じて開花するそうだ。
彼岸花の葉は花の後で出てくるから、
地中の球根が秋の涼気を感じるのかしら。
遅れず、外さず、毎年ピシャリと21日、
彼岸に合わせるように咲く。

別名の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は、
梵語で赤い花の意味。
花は有毒だが、球根を水にさらせば毒が消え、
昔は飢饉に備えた貴重な食料で、
田のあぜ道に多いのは、その名残かも。

田の縁を赤く染める彼岸花を見ながら
風に揺れる稲穂通りを自転車で駆け抜ける。
至福の一時です。

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