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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 がんばらなくていいよ。

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がんばらなくていいよ。 

「今日は、辛いことがあって、
 消えてなくなりたい気分になったんだ・・・。

 今の勤務態勢では、とても心に余裕なんて持てないしね」

ぽつりともらした友人は、ある離島の勤務医。
医師不足に悩む地方の医療現場は、想像以上に過酷だったけれど
悩みは仕事のことだけでは、ないかも。
しかし自分は医師であるから、自ら命を絶つこともできないのだと、
Aは低い声でつぶやいた。

じっくりと話を聞いた。


がんばらなくて、いいよ。
そのままで、いいよ。


「ずっとごきげんでいる」


ずっとごきげんでいる
人のきげんを取らずに
自分のきげんを取る
誰かがふきげんでも
自分はきげんよくいる
自分で自分のきげんをとる

イメージしてみて
自分で自分のきげんを取っている人が多い世界を
いつもきげんよく生きている人がたくさんいる世界を
平和な平和な世界が浮かんできたはず

きげんがいいか悪いかは 心のとらえ方
人の心はそのどちらかに針が向く
針がふきげんに向いてる時間をより短くし
ごきげんに向いている時間をより長くする
それがずっとごきげんでいる秘訣だよ

(食育ネット 本山秀樹隊長)





君はちゃんと自分のごきげん、

とってあげてるかなぁ。



△先日まで、読売新聞朝刊に連載があった医師・鎌田實さんの著書「がんばらない」シリーズ。

コメント

うっかりすると頑張りすぎてしまい、疲れ果てたときになって初めて自分が疲れていることに気づく。
そんなことが、相も変わらずよくあります。他人どころか自分のことも理解するのは難しい。

それでも、まあ以前よりは身体の声を聞こうとして、ぼちぼち自由に幸せに生きている。

たまに転んでも、それはそれで。

「生きているだけでだいたいOK」
とは、マギー司郎さんの言葉

人間ちょこっと足らんぐらいがちょうどいいんだ。完璧を求めてもキリがないから。

生きてるだけでまるもうけ

今夜は豊後大野市が開いた自殺対策の講演会へ。自死遺族としての体験を踏まえたNPO法人自死遺族支援ネットワークRe代表山口和浩さん(29)の話が、とても良かったのです。
ストレスには特効薬はないけれど、泣いたりくよくよしたり、時間をかけて何とか乗り越えていくもの。
苦しい気持ちに寄り添う、自殺が起こった場合、どうしたらここで暮らして行けるのか、残された家族の心の支援など、「気付き、つなぎ、見守り」の体制が必要だと話していました。そうです、聞いてくれる人がいるから、私は話せるのです。自分自身も、”聞いてくれる人”の一人になろうと。それが、今生かされていることを心から喜べる私自身のお役目でもあるのだろうと感じています。


** ヤマノボラーおがちゃん **
おがちゃんの言葉は深くて優しいね。うっかり、目前のことに頑張ってしまいがちな私たち。体はよくぞ、一生懸命ついてきてくれるよね。マギー司郎さんのお言葉、大変いいですね。私は欲深いので「生きてるだけでまるもうけ」だわ(笑)


** 武者行列主催者様 **
にんにん。自他を認め、相手の気持ちを尊重する。全ては日常のコミュニケーションのバランスの基に成り立っているように思います。

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