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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 デンマークの花火デザイナー

デンマークの花火デザイナー 

「豊後牛を食べさせたいんだけど、いい店知らない?」
とネイチャーガイドの友人から電話。
5日間、国東半島やくじゅう連山をトレッキングや自転車で駆けめぐった
デンマーク人のお客様2人と竹田市内のステーキハウスへ。
20100903デンマークの花火師と豊後牛

△5500円の豊後牛300gのサーロインステーキと
(左から)Anders ChristensenさんとLaus Oestergaardさん、幼なじみの28歳。
ラウス(あだ名はミスター花火)は、
花火と音楽をあわせたショーを手がける
世界各国のコンテストやショーで人気の花火デザイナー。

「高い技術を誇る日本の花火文化には、追いつかないけれど
 音楽とのコラボレーションは、一つの芸術」とラウス。

彼の作品をiPhoneのyou tubeで見ながら、語って頂きました(下)


昼からは、大分県特産のシイタケを花火にするなど、新しい花火デザインに取り組む
生島花火(豊後大野市犬飼町)の工場見学へ。
花火の話となると、目がキラキラして、ワクワクの様子のラウス。
かき氷に浴衣にうちわ、次回は花火の季節にお越し頂くことを約束して別れました。

”火”を使ったアートショーといえば、
サンフランシスコの友人は、今週末ネバダ州のブラックロック沙漠で、年に一度、開かれるBurning Man Festival(バーニング・マン・フェスティバル)に今から出かけるのだとか。面積4.5平方km、周囲7.5kmの広大な会場の中央に据えた巨大な人型の木像「ザ・マン」(The Man)に土曜日の夜、火を放つ(burn) のだとか。こちらもいつか訪れたい催し。

コメント

Fireworks

デンマークの花火もキレイですね。
特に最後の方に出て来る大輪のがいいなぁ。
あそこも一度行ってみたい国です!
アメリカでは場所によって花火は
違法なのが残念ですね。

バーニングマンにお友達は行かれるのですね!
あれに参加するアーティストの作品も
凄い規模のがあってビックリしますが
イベント自体は
ドラッグ乱用者で溢れていたりして
う~ん、そういう物に頼らないで
楽しんだり出来ないものなの?って
思ってしまいます(苦笑)。

ベイエリアのmiyaさん

** Miyaさん **
是非8月の花火シーズンに来て頂きたかったのですがね。日本と海外、花火の楽しみ方もちょっとずつ違うようですね。しかし禁止されている州もあるなんて存じ上げませんでした。

バーニングマンに行くのはアニメーター夫妻。以前写真を見せて頂いたことがあって気になっています。

日本では押尾学容疑者の公判が昨日から始まりました。裁判員制度が始まって初めて有名人が裁かれる、ということでマスメディアが取り上げています。薬物の怖さは、私たち大人も身をもって伝えて行かねばと思うのですがねぇ。

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