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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 吾亦紅

吾亦紅 

吾も亦紅(また・くれない)なりとひそやかに」と高浜虚子。
「吾亦紅」と書いてワレモコウ、
私はひっそりと目立たないけれども、
紅を身にまとう花なのです…と独り言をつぶやいているような、
どこかさびしげな秋の花。

両手いっぱいのワレモコウを頂きました。
100901ワレモコウの選別作業@紫草の里営農組合

△紫草の古代染めで有名な竹田市志土知の「紫草の里営農組合」で。
右の男性は、味噌玉を開発した佐藤双美さんのご主人・征年さん(同組合の代表理事)。
いつもラブラブなご夫婦です


玄関から階段下の踊り場、バスルーム、台所、床の間・・・
家の至る所に、ワレモコウを生けました。
20100901水槽に泳ぐワレモコウ
ワレモコウって、大量にあるとスイカやウリのような香りがします。
額縁みたいな、横長のガラスの花入れが重宝しております(ありがとうWさん

秋の夜長。外資系企業の面接を控えた友と
企業のブランド価値の最適化について、1時間ばかりのレクチャーを受ける。
経済会計関連の英単語って、出てこないなぁ…(汗)単語帳を作ろう。

頭も胃袋も、美味しい秋の始まりです。

コメント

高浜虚子

ひさしぶりです。
我亦紅・・・私も音の響きが好きです。
高浜虚子の弟子笹原耕春さんの歌碑が押戸石山にありますよ。次回行った時は是非みてみてください!お孫さんがTAO塾に通っていました。

笹原耕春

** TAO波多野穀様 **
お元気でご活躍の様子、TAOのブログはいつも色んな気付きがあり、楽しみに読ませて頂いております。

>高浜虚子の弟子笹原耕春さんの歌碑が押戸石山にありますよ。次回行った時は是非みてみてください!お孫さんがTAO塾に通っていました。

そうでしたか。私もTAO塾生になりたいです。笠原さんの句は「火の国の火の山裾(やますそ)の山並の幾尾根越えて小国やはある」ですね。幾尾根越えて…波多野さんにもお会いしたい。

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