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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 草花時 @ 二本の葦束

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草花時 @ 二本の葦束 

起業家氏の案内で「草花時(そうかじ)ききゅう」(由布市湯布院町)を訪ねた。
「おやど二本の葦束」の敷地内に併設されたアンティーク調の家具で統一され、重厚感ある店内。
20100719草花時ききゅうの店内@湯布院・二本の葦束
新聞記事を拝見し、ずっとお目にかかりたかったオーナー中村有孝さん。国家検定一級フラワー技能士、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞をはじめ数々のフラワーデザインコンテストで優勝、受賞歴を持つ花職人。この高齢者の多き農村で、葬祭の花はやらない、という主義。
20100719夏の花@草花時ききゅう、中村さんアレンジ

花職人、中村有孝さん

ご当人は不在だったが、見ているだけでひんやり涼む作品を店の入り口で拝見。透明ガラスの花卉に、旬を盛りたてた。藤色の紫陽花の精気が漂う。(写真上)


 なぜ美しいのか。
 美しいと感動するだけでなく
 ・・・観察し、考える、目や耳を心を養いたいと思う。


お隣のBar Barolo(バー・バローロ)では、ガラスの器に品よく注がれたカプチーノを。
地域のバー経営者と共同での地図製作など、おもてなしの質の向上を目指す、町ぐるみの取り組みを聞く。「タクシーの初乗り料金は店が負担するんです」とW氏がこっそり教えてくれた。
Bar Barolo@湯布院・お宿二本の葦束内
こんなバーの常連になりたいねぇ。



▽店の入り口の作品にうっとり、見とれていたら。思いがけず、ガラスの花卉と花をプレゼントして頂く。what a surprise!
20100721涼む夏ガラスの花卉ガラス花卉と涼しい花たち
スーイスイと泳ぐ葉っぱや薔薇の花弁が涼しい。腕を磨かなくっちゃ(冷汗)

▽午後の宅配便。箱を開けたら、シナモンの香りと赤い花束のプレゼント。有機野菜のお礼にと、永田町の乙女・後藤雅代さんが作ってくれたプリザーブドのアレンジ。
後藤雅代作 リンゴ、紫陽花、薔薇のプリザーブアレンジ
麗しの赤は寝室に。

贈っても贈られても嬉しい花。
二人の友人の、粋な”Present”(=今、贈り物)に深く感激致しました。


■花どころ「草花時 ききゅう」
住所:〒879-5114 大分県由布市湯布院町川北918-18 おやど二本の葦束内
電話:0977-84-5587
営業:午前10時~午後6時、水曜定休
アクセス:由布院駅よりタクシーで7分
生花、プリザーブ、雑貨販売、アレンジ教室など。


■Bar Barolo(バー バローロ)
住所:大分県由布市湯布院町川北918-18
電話:0977-85-3666
営業:午後3時~午前0時、第2水曜定休、
27席、全席禁煙

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