広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 農業をデザインする@フランキーな夜

農業をデザインする@フランキーな夜 

美人なのに、仕事っぷりはオトコ前の売れっ子シェフ、菅恵美子さん。
フランキーの人気シェフ、菅恵美子さん
伊勢エビの出汁をふんだんに使ったパスタが絶品でした。

今夜は、元NHKのアナウンサーで西洋音楽発祥の地・大分から古楽を発信するNPOの代表を務めていらっしゃる日野直子さんと、愉快な仲間達とわくわくする会@人気のレストラン&バーフランキー(Frankie)

ソムリエ入谷さんの爽やかなサービスに、ほろ酔い心地で歓談中。
大分県杵築市の有機農家・青木琢野(たくや)さんが
自家製の一番茶をプレゼントしてくれました。
有機農家・青木琢野さんの一番茶
一番茶だから、シンプルに「1st」と書いてあるパッケージは、
”AOKI GREEN TEA”ブランドとして、英国のお茶専門店でも扱われています。
青木さんは、東京で照明デザイナーとして10年働いた後、31歳で英国に留学。
彫刻家で農家の父の跡を継ぎ、Uターンして、就農。知的好奇心あふれる農業青年です。
海が見える美しい国東半島の農園では、お茶やミカンを栽培しています。
独自の販路を開拓し、大分県内では豆の力屋やグリーンコープなどでもなじみ深い商品です。

製茶のこだわりはあっても、日本茶の外装って没個性的。
農産物が、デザイナーや芸術家とコラボレーションして世に出て行く、
いわゆる農業、農村の6次産業化。
青木さんのようにパッケージのデザインまで出来る農家は希有な存在です。
お金以外の潤滑な資源と6次化の需要があっても、地方にないのが、その人材。
その地域が需要に気付いていても、人材をコーディネートする人がなければ、
技術を持ったUIターン者も居残れない。農村の厳しさを感じる昨今。


▽「生まれ故郷が廃虚になる前に衰退を食い止めたい」。
農村ベンチャーに挑む青年の企画書には、切実な現状と思いが交錯していた。
農村ベンチャー ある青年の企画書

コメント

恥ずかしいわ~♡
しかしお二人の酒豪ぶりには・・。
また一緒に飲みましょう!!

大好きなemiciシェフ

** 親愛なるemiciシェフ **
合唱も読書もピアノも乗馬もフランス語も。お料理以外のことにも好奇心旺盛に取り組んでいらっしゃるお姿、惚れ惚れいたします。瞳がキラッとしてます。

しかし、あんな絶妙のタイミングで美味しいワインを注がれたら…ついつい飲んでしまうではないですか。さすがソムリエのサービス◎。翌日は少々二日酔いでした(冷汗)

とーってもお酒がお強いシェフとは、今度、家呑みしたいですわ♪竹田から美味しい食材、お持ちしましょう。お盆はお休み、それとも旅に出ますか?

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/710-53ea7b1c