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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 大分もの展@帆足本家

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大分もの展@帆足本家 

シェフらとガーデンランチの後、造園家・原千砂子さんと、大分市中戸次の酒蔵ギャラリー「帆足本家 富春館」で開かれた、「大分もの展」(6月2~6日)をのぞきに。

会場となる酒蔵は、大分市指定有形文化財。この酒蔵は、幕末・明治に築造され、昭和47年まで使われたそうです。日向道に沿う街道だった国道10号線そばにあり、この酒蔵を中心とした「戸次町並み保存運動」で、近所の家屋の修景整備がだいぶ進んでいました。

多くの家族連れでにぎわっていた会場の奥へ奥へ。
面白かったのが、造形作家の有馬晋平さんが手がけた、スギコダマWORLD。ここに腰を下ろすと、地球のエネルギーと交信できて、お尻がピタッと吸い付いてしまいます。杉って、こんなに心地よいんだぁ、と体が正直に反応してしまう作品。掌サイズのスギコダマが、こんなに大きく成長していました!
有馬晋平、スギコダマWORLD作品展
・・・お子様もご覧の通り。

以前、食育ネット主催のアートイベントで、有馬さんには体験講座をして頂いたことがあります。彼の生家は、佐賀県厳木(きゅうらぎ)にある元酒蔵・有馬亭。兄・有馬武男さん(屋号・花鏨)がそこをアトリエに、彫金作品を制作・展示しています。ここ帆足と、二つの酒蔵の共通項は、コミュニティーの創生。

☆ほかにも素敵な作品がありました。堀田貴子さんレポ

別棟のカフェ「桃花流水」で、煎茶をいただき、まったり。
100605カフェ桃花流水@帆足本家
竹田市出身の南画家・田能村竹田も訪れた空間。テーブルの天板は酒樽の蓋、脚はせいろ。文人墨客が往来した雰囲気、骨董を惜しげなく使った季節のあしらい、生け花も、センスが良くて素敵です。
久しぶりにお会いしたオーナーと、お着物や和雑貨の話が弾みました。

■カフェ桃花流水
住所:〒879-7761 大分県大分市大字中戸次4381番地
営業:11:00~17:00
定休:月曜日(祝祭日の場合は翌日)
電話:097-597-7111、FAX 097-597-0029

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