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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 幕の内女子の健康素肌

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幕の内女子の健康素肌 

ときどき美肌パック。

美肌パック、保湿中
・・・ただいま保湿中

お肌の講習会に参加した。
講師は、10年来のお付き合いになる美容研究家・大河内トレーナー。
彼女は今年、52歳。大手化粧品メーカー数社で美容部員としての経験を持つが、
和食を基本とした食生活で、まず便秘体質を克服した。
出会った当時のくすみがなくなり、色つや、透明感が出て、明るい素肌になった。
もちろん肌だけでなく、着こなしも、立ち振る舞いも、生き方も
美しくなることが、彼女の場合、生きる意欲や生命力そのものだから、
今日は、その志の高さに、エネルギーをもらう。

 肌細胞は、午後10~午前2時、寝ている間に作られる。
 水分保湿成分セラミド、デコルテと首の手入れ・・・。
 大豆やひじき、植物性たんぱく質と食物繊維は欠かさずに。
 一度の高価なエステより、朝晩の手当が、何より大切。
 便秘、貧血、冷えた女性に美人はいない、とか。

講義や体験談を耳に入れながら、中指と薬指とで、顎から頬骨に向かってマッサージ。

健康はすべての基本。人生の目的ではないけれど
適度な運動と食習慣を持った「健康な体」という資本は
ワクワク感、弾む気持ちを行動に移すとき、
闘うときも挑戦するときも、意欲的に生きたいときも、
よい土俵になって、夢や目標を支えてくれる。

「造形美」だけではない、「健康美」や「生き様」という要素が、
歳を重ねるごとにその人の魅力に加わるのは確か。
しっかり料理を作る、運動する、良質の睡眠をとることもカラダの仕事。

一緒に参加したきょんきょんも、健康素肌を取り戻した一人。
美容業界にいるだけに、メークもお洒落も昔から上手だったけれど
過労・激務でいつも肌にトラブルが。
この3年で、肌が透けてきた秘密は、やはり”塗り物”ではなく、
体の内から潤える力、なんだと確信。
ご飯とみそ汁、ヒジキや大豆の煮豆などの常備菜の朝ごはん、
夫が喜ぶ弁当をこしらえる”幕の内女子的”な、
きちんと力なんだぁと、改めて感じる。

今日は、色んな意味で、美のツボ刺激。
意識も肌もリセットして、今週もがんばれそう♪

△「便秘女子は美人になれません」と、女子大でも講義する大ぞの千恵子さん(旧姓・義岡千恵子)の著。義兄で食環境ジャーナリスト・金丸さんとの共著でも、大豆たんぱく質や食物繊維の多い食事をしっかりとって、しっかり排せつも、と書いています。


△日田市で高校留学時代を過ごしたエリカ・アンギャルさんの美容バイブル。
ミスユニバースの栄養指導者として、話題の彼女。和食を基本とした食生活の重要性や、ナッツやアボガド、ダークチョコレートなどおやつの選び方から、お肌のお手入れまで。気軽に読める美女の育て方。


△美意識の高い友人H美から伝授された、佐伯チズさんの美肌バイブル。化粧品に頼るのではなく、なりたい自分をしっかりイメージして、しっかり手当て、したくなる本です。

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