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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ツボと味噌

ツボと味噌 

今年2月27日に、竹田市志土知の農家で仕込んだ(=写真下=)ハイジのマイ味噌ちゃんが、いい感じで発酵しております。
糀と塩、大豆をよく混ぜ合わせ、味噌玉にして樽に詰めます.jpg

農家レストランのマダムは、山椒やいりこと和えて、ご飯のお供・味みそに。
実家の母親にも、毎年20-30キロの味噌をプレゼントしているのですが、
こんな笑いのツボにはめられてしまいました。


5月某日、従姉妹Miちゃんの日記にあった、笑いの「壷」。

朝、ゆうぱっくが届きました。
贈り主は、おばさん(母の姉)。
品名には「つぼ」と。
…つ…つ…つ、つぼ?

先週の土曜日、Miで両親と花火を見るはずでしたが、
伯父や伯母も急遽参加し、賑やかになりました。
あっ、そのお礼か…。
でも、つぼって(笑)

おばちゃんや娘、娘婿が一緒に仕込んだ2010年の手作り味噌
Miも作ってみたいと思いながらなかなか作れずに…。是非来年は…

つぼに味噌。
和紙に紫色の紐、
和紙に「仕込み」の文字と一筆。
母の味噌壷photo by Miwako Goto
かっこよすぎる。
粋な贈り物に感動でした。


===============引用おわり===

私たちが仕込んだ味噌は、母に贈った大きな味噌壷から、
焼酎が入っていた小壷に、引っ越したようです。
新しい発酵の住処、お味噌も気に入ってニッコリしている様子がうかがえます
Miちゃんの日記の写真は、私たちが仕込んだ、まざりっけなしの”幸せの壷”でした。
ふっくら炊けた、岡藩の小判大豆を紹介する佐藤双美さん
・岡藩の門外不出「小判大豆」、河野ちよみおばあちゃん作=写真上=
・深見農園でとれた「しあわせ米」(宇佐市)を、佐藤双美おばあちゃん(竹田市)が蒸して、糀に仕上げました
・五島列島で若夫婦が作る「手塩」 (長崎県)
すべて無農薬、無科学肥料。最上級の材料で仕込みました。

味噌も天然ですが、母の天然ぶりも、限りなくホンモノに近いのでした。

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