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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 竹田市政策審議官に金丸弘美さん就任

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竹田市政策審議官に金丸弘美さん就任 

のりのりのペースでノート消耗中。特集の締め切り間近、不眠の数日。
5月26日、竹田市の政策審議官に食環境ジャーナリストで総務省地域力創造アドバイザーの金丸弘美さんが就任した。

金丸さんは2005年、大分県の食育総合アドバイザーに就任。2006、07年度には、竹田市、豊後大野市を舞台に食材の背景を知る体験型講座やテキスト作りの作成、シンポジウムなどを通じ、地域と食を絡めた地域活性化事業の指導を頂き、お世話になった。

午前6時半、芹川沿いウオーキングして朝カフェ、朝講義。宿泊先のBBC長湯に、当時、一緒に事業をやった仲間が集まる。やりたいこと、やれること、実現しそうなことを意欲的に話した。

民主党の農業施策、農家の戸別補償制度についての質問し、農業の6次産業化を見越したヨーロッパの補償制度と比較しながら講義して頂いた。
前者は「自由貿易を守りつつ、専業農家に対し、主要穀物の価格を補償する」。外国から安価な農産物が入ってきた差額を補い、自給率の底上げを図る。民主党の水稲農家への戸別補償は、米価下落で増えていた耕作放棄の解消を狙うもの。
後者は「少量多品種の複合農家に対する、環境直接支払いや、農産加工品の輸出奨励金、農村ツーリズム、教育ファームなど」で、中小規模の農家や農村を守ること。伝統的な農産物をマーケットに残すため、イタリア州政府がスローフード協会に年間1・5億円を投じることも一例だ。小さな農村で持続可能な複合農業、観光、伝統食文化、街並み景観などを残していく工夫といえる。日本でいえば、国土の7割を占める中産間地に対する直接支払い制度は後者。中山間地の多い竹田の農村が目指すのは、必然的に後者か。
比較し、整理する。

奥様サナエさんにも初めてお会いした。炭酸泉療養を使った代替医療の情報発信基地として成長しつつある、長湯温泉の取り組みをご紹介し、朝湯も楽しんでいらしたご様子。今後の展開が楽しみな再会だった。

明日からはこの長湯温泉で、開湯三百一年祭も始まる。シュパーゲルフェスタに、美容、健康、癒やしをテーマにしたワークショップ(29-30日)がお薦めだ。

皐月 アリアス、グラジオラス、モンステラに白小菊
ユニークなアリアムの曲線。橙のグラジオラス、モンステラの葉陰から白い小菊をすかし見る。

石垣と花台
花を生ける台から隣家の石垣が見える。その上には満開のカボスの花。

コメント

食品革命

 が、起こる事を期待してブログに書きました

 キャス CAS Cells Alive System 細胞を壊さず凍らせる

 長期保存しても味・鮮度が殆ど変わら無い

 大自然次第の農家などの生産者は勿論、調理関係・外食関係などのあらゆる面に革命が起こる事を期待して居ます

CASについて

** 繁松光男様 **
こんにちは。CASシステムについての情報ありがとうございます。以前、竹田市でエノハの養殖をしていらっしゃる料理人が、県にシステムの導入検討をお願いしている、との話を伺ったことがあります。瞬時に冷凍する技術で、いつでも、どこでも、とれたて、できたてが味わえる。1年前に冷凍した魚を味見した調理人も、とれたての魚と区別がつかないほど、だそうです。最多の添加物や保存料の使用が許可されている国ですが、こんな技術が一般的に普及すれば、より自然に近い状態で、その味覚が味わえるようになりますね。

CAS

 調理の専門家が、1年前の冷凍と獲れたての魚の区別が付かない程とは本当に大革命ですね

 私は今まで、冷凍は邪道だと思って居ましたが、本当の冷凍は大歓迎です

技術革新

** 繁松光男様 **
同意します!

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