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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 泉都・鉄輪で地獄蒸し料理を味わう

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泉都・鉄輪で地獄蒸し料理を味わう 

世界的温泉地、泉都・別府の地熱を感じながら、好きな食材を持ち込んで”蒸し料理”を体験できる「地獄蒸し工房鉄輪」(大分県別府市)を訪ねました。
食材のうまみそのものが味わえる別府・地獄蒸し料理

噴き上がる高温の温泉蒸気で、海や山でとれた新鮮な食材を蒸し上げるという鉄輪(かんなわ)地区の伝統的な調理法です。案内人は、Mジュニアの小野裕幸氏。今年3月末に工房がオープンして以来、毎週のように家族と通っているという、地獄蒸し料理のマイスター(他称)です。

施設1階には、釜のほか、食堂や観光案内所、鉄輪の資料展示コーナーなどがあり、2階は休憩所や会議室。屋外には、約100度の源泉を冷やす冷却装置のモニュメントや飲泉場、車いすでも利用できる足湯や、足蒸し湯を設置したポケットパークも整備。市が国の「鉄輪温泉地区まちづくり交付金事業」(2005~09年度)を活用したまちおこしセンター的建造物。木造2階建て、延べ床面積は約320平方メートル。総事業費約2億8千万円。

さて目玉の”地獄蒸し釜”は屋外に15基。100度の高温蒸気が噴き上がっています。基本使用料(30分以内)は500円で、追加料金で延長も可能。マイスター小野氏が10回分の回数券を購入したので、300円で利用できました。
地獄蒸し工房

さて、今夜は、豆の力屋(大分市西ノ台入り口)で有機野菜を調達。
工房では、厨房のおじちゃまたちが、持ち込んだ野菜をカットしてくれます。
2人以上で参戦する場合は、「蒸し係&タイムキーパー」と、「テーブル設営係」に分かれましょう。

蒸し係は、専門スタッフの指示に従い、火傷しないようにと、施設に用意された黄緑色のジャンパーと、耐熱性のゴム手袋を装着。98度の高熱で、火傷をした客もいるとのことで要注意です。
蒸し時間が食材によって異なるので、3段に分けてかごやザルに食材をセットします。

上(蒸し時間・・・1分~5分、煮えやすい)
↑(上段)サヤエンドウ、アスパラガス、キャベツ
 (中段)玉子、間引き人参 葉っぱ付き、ホタテ、
↓(下段)ゴボウ、サツマイモ、里芋、カボチャ、塩胡椒した若鶏
下(・・・30分)

さぁ、蒸し上がりました♪
地獄蒸し料理・蒸し上がり
△春キャベツ、アスパラ、などの葉物、サツマイモ、レンコン、人参、玉葱、カボチャ、カブなどの根菜類。それにホタテ、塩こしょうをふった鶏肉など。

工房には、食器やテーブル、塩、ゆずみそ、ポン酢、しょうゆなどの調味料が準備されています。ハイジは、カニの甲羅などを煮詰めたソース、自家製ふきみそ、佐伯市特産ごまだしの素、自然海塩などを持ち込んで、味わいました。

繊維の多い野菜は、特においしくて
 アチチち、ほっクホク
半熟蒸し玉子も絶妙でした。

次回は、生きたままロブスター、生きたまま車エビ、有精卵のプリン、山菜おこわ・・・こんな持ち込みメニューも用意してみたいと想像を膨らませます。食べきれないので、大きなタッパーを持参することをお薦めします。
昨今、タジン鍋や無水鍋など、油を使わないヘルシーな蒸し料理が流行っていますが、鉄輪の湯煙は、心までもホクホクに癒やしてくれます。近所にあるものなら、毎日でも通いたい!

お腹を満たした後は、鬼石温泉へ。昼間の展望台風呂がお薦めだとか。大浴場や木陰のある露天風呂も清潔で、モダンな設計です。満腹、満足の鉄輪紀行でした。




■地獄蒸し工房鉄輪
住所:大分県別府市風呂本5組(いでゆ坂沿い)
営業:午前9時~午後9時、地獄蒸し釜の最終受付午後8時
   毎月第3水曜日定休(祝日の場合は翌日)
料金:地獄蒸し釜基本使用料(30分以内)500円
   延長(10分又は端数を増すごと)150円
   回数券(30分以内10回券)3,000円
   施設入館料や足蒸し、足湯は無料です。
電話:0977-66-3775
   観光案内所0977-66-3855
駐車場:26台(無料)
HP:http://www.city.beppu.oita.jp/02kankou/01info/02shisetsu/15jigokumushi.html

■べっぷ鬼石の湯
住所:大分県別府市大字鉄輪559−1
電話:0977-27-6656
営業:午前10時~午後10時
   第1火曜日(祭日は翌日)定休。GW、お盆、年末年始は営業。
HP:www.beppu-jigoku.com

コメント

うわぁv-10
ずっと行きたいと思っていた地獄蒸しv-21

先日NYからお友達がきたときに連れて行きたかったんだけど時間がなかったんだよねぇv-404

今度いってみよっとv-363

おすすめ!

** yukaちゃん **
別府の底力を感じる、名物料理。是非ともこだわりの食材を持ち寄ってお楽しみ下さい。この美味しさは、味わった人だけが楽しめます。タッパーに入れて持ち帰ってもグーです。



** 小野裕幸様 **
ブログネタに、とわざわざ”ハイジの知らない別府ツアー”と銘打ち、企画して下さったお兄ちゃん。ありがとうございました。掲載、遅くなってごめんなさい。プレッシャーでした(汗)次回は公式ユニフォーム”ジャージ”で参戦いたしますル♪

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