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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 バラの香り

バラの香り 

我が家のバラが、とっても綺麗なの
青々とした新緑のミズキの陰に、5輪、6輪と
毎朝、新しい桃や真紅の色を咲かせてくれます。
5月のバラ@heidihof

心癒やされる、水遣りのひととき。
窓辺の剣山にも、2輪の香をさしました。

最近のお気に入りは、Evelyn Roseの香水に、ローズウォーター、アルガンオイルの石鹸やハンドクリーム、16区のローズネイルにボディーミルク、ローズ柄の赤いワインピースにパーカー、ベットカバー・・・気付いたら、薔薇・バラ・ROSEづ・く・し 優雅な気分です。

バラといえば、美と愛の女神ヴィーナスの聖花。ギリシア神話をもとにしたイタリア画家サンドロ・ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」にも登場します。
Sandro_Botticelli 「ヴィーナスの誕生」
女神ヴィーナスが海の泡から成人した姿で誕生する様を描いた作品。輝くばかりの裸身を恥じらいの仕草で隠した女神は、帆立貝の貝殻に乗ってゆったりと波の上を移動していきます。女神の身を運ぶのは優しい息吹を吹きつける西風の神ゼフュロス。また彼の妻である花の女神フローラも愛しい夫に抱きついてともに空を駆け、ヴィーナスの聖花である薔薇を辺り一面にまき散らします。西風に吹き寄せられて女神が流れ着いたのはキュプロス島の浜辺。上陸しようとする彼女を季節の女神ホーラが出迎え、華麗な紅の衣裳をその身に着せかけようとしています。彼女の手を借りて身支度を整えた後、高貴な女神は神々の集うオリュンポスへと昇っていくのでしょう。(1485年頃、伊ウフィッツィ美術館蔵、解説より)
・・・なんだかバラの花びらさえ香ってきそう。ルネサンス期の音楽や絵画って、何と美しいのでしょう。フィレンツェにはこれを見に行きたい。


ジョギングの後は、イタリアオペラにギリシア神話を読みながら
薔薇湯に浸かりたい♪
弾むココロで、駆けてきます。

コメント

遡りますが

私が行き場を失ったときも、温かく迎えてくれたさくらちゃん、訃報を知った時は心に穴が空いたような・・・。
言葉も見つからず、遅くなったことをお詫びします。ごめんねちえりん。
大丈夫よ、なんとかなるさ~なんて、私に言い聞かせてくれるような物越しで、スピーカーの横にちょこんと座ってたさくらちゃん、お陰でなんとか、日常に笑顔を齎す術を失わず、日々、送れているような気がするかな~。
ありがとうね、さくらちゃん♪

ちえりんも、いつも重みのある更新に、力を与えて頂いていることに感謝!!

またね☆

大好きなクラスメートへ

** 旧友さやかちゃん **
こんな昔から、sakuraのことを知っている友がいること、そして彼女の死を悼んでくれる人がいるなんて。sakuraはなんて幸せなのでしょう。鳴き声が聞こえなくなった今も、母の花畑を見ると、sakuraとの優しい思い出が蘇ってきます。

>大丈夫よ、なんとかなるさ~なんて、私に言い聞かせてくれるような物越しで、日常に笑顔を齎す術を失わず、日々送れているような気がするかな。

何ができるとか、できないとか、ではなくて、ただそこに居るだけで安心できる…例えば、sakuraや、さやかママのような存在。私も貴方のような、守るべき家族・家庭が持てた時、そんな、ほっとする時間が持てるのかな。

>いつも重みのある更新に、力を与えて頂いていることに感謝!!
いやぁ…誠に恐縮。そんな重みのある毎日で、ありたいです。目指すべき道に巡り合えたからこそ、日々努力。全然成長してないんだけどね。

近い将来、さやかちゃんに子育ての相談をする日も近い筈。だからこそ、今できることを全力で。

心温まるメール、ありがとう。また会おう。

「ヴィーナスの誕生」のこと一言、と思いましたが、さやかさんのメッセージを拝見し... ささやかながら僕からも冥福をお祈りします。
sakuraちゃん の写真を拝見。「温かく迎えてくれた」という言葉がわかるように思えます。
ちょっとびっくり、こんなに思慮深い、威厳といってもいいくらいの立派な大人の顔をしていますね... 多分、護ってくれる存在のようだったのではないでしょうか。
その昔、柴犬1、ビーグル1、猫1、鯉が30匹くらい、そんな時がありました。全く健康だった鯉が突然命を落とす。その日には危うく交通事故に遭いそうだったり... 家族でしたね、皆。
さて、ヴィーナスの誕生。これは18年くらい前ですね。僕観ましたよ、フィレンツェで。
あまりしゃべりすぎない方がいいでしょうね。
僕も、友人が興奮してああだった、こうだったと詳細に説明されたあとに実際に作品をみたら、「その通り」で、友人が度肝を抜かれたその衝撃のようなものは何もなく、残念な思いをしたことがありますので。

ヴィーナスの誕生

** コスモポリタン フナタロー様 **
温かいメッセージ、ありがとう存じます。今日立ち寄った古民家で、猫が擦り寄ってきました。まだ数週間しか経っていないのに、随分と前のことのような…。実家に戻るたび、彼女の姿を思い出しています。絆、という思い出を授けてくれた彼女の”生”に感謝しています。そしてフナタロー様も、動物好き?いえ、鯉30匹とは生家には大きな池があったのですね。

ヴィーナスの誕生については…見てのお楽しみ、ということですね。イタリア国のあの陽気な雰囲気だけでも十分に楽しめてしまうハイジです。

ものすごい猫さんだったと感じます。威厳に満ちた彼女の顔を実際に見たら、多分頭を垂れるような気持ちになったと思います。きっと今も見守ってくれているでしょう。
さて、鯉の池ですね。
定例ミーティングというのがありました。鯉が放射状に、真ん中に頭を向けて会議をします。これはたまにしかなかったですが、一列に整列することはしょっちゅうでしたね。
鯉に餌をやるときには、背後からニャーと、よこからワンワンと、私にも、僕にも分けろと言う。
「同じ釜の飯」の感覚なのかな。引っ越しで鯉をあきらめ、もっと大きな池を持っている人に渡すため、一匹ずつすくっては去っていく、冷たい雨の降る日。猫は池の淵に座り、雨に濡れながらじーっと見送っていましたよ。
この話をすると、たいていは「そんな馬鹿な、それはああ食べたいなと思ってみているだけ」と白けたことを言われるのがオチでしたけど、わからない人はわからなくてもいいわ、というところですね。
池には、ナマズや、鮒、クチボソ、ドジョウ、メダカまで同居していたこともありました。
しかし...そんなお話でなごんでいるような気持ちになれない日々ですね、最近は。口蹄疫のこと、そしてタイの情勢。前者については、政府の対応の遅れが明白、全力で取り組んでいる態度がみえず憤りおさえられません。バンコクでは黒煙が巻き上がり...これは不要な争いです。4月初めに彼らのデモを間近に見ましたが...

鯉の池

** フナタロー様 **
鯉の定例会議たるものが?フナタロー家の犬猫が狙っていたのは餌か鯉か。聞くところによると、結構鯉の餌もうまいらしい。
その昔、実家にあった池に鯉がおりまして、当時飼っていた犬は、鯉、亀の餌、モルモットの餌までよく食べておりました。
それにしてもナマズや、鮒、クチボソ、ドジョウ、メダカと…フナタロー池はにぎやかですね。

4月にタイで遭遇されたUDD(反独裁民主戦線)のデモのこと。タクシン元首相から資金援助も受けていたそうじゃないですか。一時も早く平和なほほえみの国に戻って欲しいですが、武力を行使しない政治抗争を願います。引き続き口蹄疫問題では、農業所得の3割を畜産が占める竹田市の農家からも不安の声が聞かれます。

ブログ更新が追いつきませんが、目まぐるしく充実した毎日(笑)今週もフル稼働でがんばります。

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