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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 憧れの力

憧れの力 

憧れる力は、幾重にも人を成長させる。
 ほんの少しの背伸びが、本物に変わることもある。

 田舎で育ち、英語が話せなかった自分も、
 そうやって国際人として成長してきましたから」。

お世話になっている竹田南高の平野孝光理事長の、印象に残るこのお言葉。

平野理事長は、英語教育者である。
過疎高齢化の進む地方にいても、国際人でありたいと願えば
その学びのチャンスがあることを、教えて下さった。
中学教諭時代は、県内で初めての英語弁論大会を開催し、
その取り組みが毎年恒例の行事として各市町村にも根付いた。
地域づくりには、外を知ることが必要、という理由から
社会人対象に、海外との交換ホームステイを進める「フレンドシップホース」の会長を長年務め、海外から約1000人を受け入れた。
数年前には、竹田市の観光ガイドを英語に尚したオリジナルのテキストを作成し、
中高生から社会人向けの通訳講座を実施した。
また、世界中の大学で教鞭をとってきたフィル・バーラ先生を同校の
英語講師として米国から招致したりと、
人と出会い、憧れの機会を、生徒だけでなく、市民の私にも与えて下さった。
古くから藩校”由学館”のあったこの城下町で、
再び、こんな素晴らしい先生方と友好を深めることができ、
私には、まだ知の至らぬアカデミックな世界に導いて下さる。

志望校が母校になる。
大学受験の時、こんなキャッチフレーズを胸に刻んで、ガリガリやったっけ。
仕事において、学問において、スポーツにおいて、
友人、師弟、恋愛関係において、
一枚も二枚も上手の、憧れの先輩、仲間たちが、
今、幸運なことに側にいる。

なぜ、私が言葉にできないことが表現できるのか、
なぜ、そのような考え方ができるのか、
なぜ、このような行動ができるのか、
なぜ、このような生き方ができるのか、
なぜ、あなたが魅力的なのか。
あなたの徳や知や教養や、満ちあふれるエネルギーの向かう矛先を、
輝いている理由を私は知りたい。
ぐんとバネをのばして、スタコラさっさ。


今から直島に行ってきます♪


■平野理事長の関連記事:
若者の自立支援(2010年3月15日、朝日新聞)

コメント

共感!!!

憧れの力・・・すごく共感します。
むしろ自分はそれだけが原動力な気もします。


最初は研究・技術へのあこがれでした。

少しでも近づきたいと必死でした。


空手もそう。


憧れられる選手に出会って、真似をしだして伸びました。



人生、誰に憧れるかによる気がします。

求心力

** おさむっち **
この共感力・・・君もあちぃなぁ(笑)

>最初は研究・技術へのあこがれでした。少しでも近づきたいと必死でした。空手もそう。憧れられる選手に出会って、真似をしだして伸びました。

1知って10気付く。こんなおさむっちの感性の良さは、真似る力から来てるんだと思います。私も今、おさむっちを含め、真似っこしたい大好きな人がいっぱい。トッとと成長してサッさと次のステップに行きたいな。

今朝の朝日新聞に難病東大生・内藤佐和子さんの記事が。6月はこの大分でお会いできるのが本当に楽しみです。

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