広告
地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 イースターパーティー

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イースターパーティー 

母が育てた花を摘み、食卓に薄紫を、玄関や寝室に桃色を、キッチンにはミントのさわやかな香りを生けた。・・・ほっとする、このひととき。
日曜の夕方、ハイジの家で、少し遅いイースターパーティーを開く。

イースターは、キリストの復活祭。シベリア帰りの晶ちゃんの提案だ。
wikiによると、イースターでは、西方教会と東方教会では伝統的に四旬節および大斎の期間中禁じられていた肉、乳製品、卵(東方教会では魚肉も)が復活祭の日に初めて解禁になるため、復活祭の正餐の食卓にはこれらの動物性食品が並ぶ。また、卵、バター、乳などをふんだんに使った復活祭独特の菓子パンやケーキが作られるとのこと。

初めて来訪してくれたのが、東京・銀座で炊きたてご飯がメーンの定食屋を営んでいた津高朱花さん。東京農大を卒業後、料理研究家の元でアシスタントなどを経験。1年前に帰郷し、現在は、家族が経営する天然酵母のパン屋「豊後有機農園」で無農薬食材を使ったパンや菓子を焼く。兄つよしさんは、有機野菜農園「ナチュラルファーミング」を営む売れっ子農家。その野菜の美味しさたるや、フジテレビのテレビ番組「SMAP×SMAP」の人気料理コーナーや、湯布院の高級旅館・山荘無量塔(むらた)のシェフらも使う。農業をお洒落に、というセンスがまた良くて、丸かじりした人参の美味しさは記憶に新しい。

ロシアンサラダや半熟玉子の煮卵、鶏肉の煮付け、パクチを使った春巻き、スープなど…色んな手料理を囲む。
最初のお題は、女性の社会進出と権利について。この分野について研究・活動している元大学教授・フィル氏の問いかけだ。「日本の入学式では、女性の来賓が極端に少ない。疑問を感じないのか」。学校や会社行事でスピーチをするのは男性がほとんど。・・・正直、疑問すら感じたこともなかった。生徒の7割が不登校経験を持つ、竹田南高校で教鞭をとるフィル氏は、「日本人家庭の集団への強い帰属意識が、子供たちの心の問題を生むのではないか」と指摘する。仲間と考え、議論した。

その後、海外や東京で、人間も技も磨いてきた活発な女性たちとのお喋りタイム。可愛らしさを忘れず、しかも料理はプロ。仕事、田舎暮らし、恋愛トーク、脳も胃袋も満たされるホームパーティーだった。
イースターのマクロビスウィーツ
△紅茶のロールケーキ(朱花さん作)、道の駅たけた・平田店長の自家製イチゴ。オレンジとチョコレートの組み合わせが美しいたかちゃんのケーキ。・・・体と心に優しい自然食素材ばかり。ごちそうさま。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://heidihill.blog26.fc2.com/tb.php/631-101bae0c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。