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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 恋の病

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恋の病 

ふぅ・・・。
恋をすると、どうしてこんなに深いため息が出るんだろう。

声楽家だった母が若かりし頃、オペラの舞台で着たオートクチュールのドレスをハイジと妹が着て、由紀さおり、安田祥子のものまねをやらかした、あの日。
大分のウエディングブック「ハピマリ」080310春夏号

画像を整理していたら、地元のウエディングブック「ハピマリ」(080310春夏号)掲載写真が出てきた。ニューヨークと大分で、チャットを通して愛を深めた友人A夫妻の披露宴だ(写真上)

なれそめは、ドイツ人の親友がネットを通じて知り合った彼女と私が友達になり、
その数年後、私がヨット仲間と企画した船上クリスマス・パーティーで二人は出会う。
数年後、二人はmixiを通じて連絡をとり、交際することに。
美容業界で働く彼女が大きな衣装ケースを抱えて帰国する際には、
わざわざN.Y.まで、迎えに行った彼。
誰もが眩むほどの美貌を持つ彼女の心を射止めたのは、
普段は温和彼がとった、大胆な行動と誠実さだったと思う。
最初から彼にこんな行動力があったのではなくて、恋によって成長したのだと感じる。


人間力や魂を磨くことについて、コラムニスト芳麗さんは、次のように綴っていた。
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人に上下はないと思う。
だけど、いろんな人に触れ続けていて、
魂の深さや器の大きさ、視野の広さには人それぞれ段階があるなぁってつくづぐ思う。

誰もが、生きることも恋することも大変だと思う。
だけど、そこで捕らえている現実の重さや、背負っている使命の大きさ、
向き合えている愛と孤独と業の深さはそれぞれで……。

公私ともに、あらゆる世界と段階で生きている人とディープに会話してきたので、
年齢立場を問わず、
その人の魂がどれくらいの深さをさまよってきたのかは、分かる。
同じ言葉を話していても、どのレベルの気づきなのかは、分かる。
それも頭でわかるというよりも、心で五感でカンで感じとれる。

「自分はすっごく苦しんできた、悩んでいる」と言いつつも、
深みまで潜ったこともなく、寸でで逃げて浅瀬でバタバタしているだけの人も多い。
小さな気づきは、エゴでしかなかったりするし、
半端な成功者ほど、自意識が浅くて無自覚でエゴイスティックだったりもする。
(中略)
発展途上でも健気な魂は愛しいし、面白い。
(むしろ、発展途上なのに魅力的な人に惹かれる)
そこから発されるものには、言葉でも音楽でも空気でも震えるんですけどね。
そこそこの苦しみと、逃げの自己愛で満ちている人や作品には魅力を感じられない。

(以上ブログより抜粋)
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まことに、同感。

婚活宣言をして久しい友人男子が、ついに恋に落ちた。
そして私の隣で、深いため息をついている。
あのモワモワとしたピンク色のやつ(笑)
・・・どうしたら彼女のハートをつかんでゴールインできるのだろう。

リスクを伴う幸せの大きさに、不安いっぱいの彼。
お惚気もそこそこに、本気で悩む姿を初めて見る。
「もう傷つくのは怖いんです」という彼をジロリと睨んで、
「集中力を研ぎ澄まし、生命のすべてをかけて愛せよ。命懸けで心を召しとれ」
とエ~ルを贈る。

ひたすら甘くて楽しいだけが恋愛じゃない。
恋に落ちる時は本能的でありながらも、
自分の心を高めたり、身を磨いたりする修行に近いのかも!?
料理の腕を磨いて、相手の大好物をマスターするような小さなことから
相手を思いやって、あらゆる側面を楽しめる人間の器を身につけるとか。
時々苦い思いもするけれど、たいていは楽しくてウキウキだ。

心底惚れて、腹を決めて行動していくと、魂も人間力も成長していくし、出会いの質だって変わっていく。
巡り合えたからこそ研ぎ澄まされてくる感覚や表現力や行動力が
またひとまわり、彼を大きく、魅力的にしてくれるハズ。
オトコとしての自信もね!
心から、健闘を祈る。

コメント

ちなみに・・
下のカップルは 知り合いです(笑)

ヴァンチャット

** 釘宮弥生様 **
本記では割愛しましたが、ワインカフェ「ヴァンチャット」のソムリエ夫妻だよね。ワインエキスパートを目指す会社の先輩がいた当時、よく通いましたわv-272最近行ってる?

なつかしい…

いやー、なめ染めを書いてくれてありがとう。

けっこう言葉にすると、あっという間だけど、Heidiちゃんがいなかったら出会ってなかったからね。


感謝感謝v-345

運命の設計図

** A.yukaちゃん **
そうだね。不思議なご縁だけれど、挫折したり、勇気を出してN.Y.で仕事をしたことも、発展途上の自分が成長することも、すべて二人の人生の設計図には組み込まれていたのでしょうね。

Marcが美女に目を奪われなければ、私と有香ちゃんも出会っていなかったわけだ。こちらこそ、二人の幸せのおすそ分け、おなかいっぱい頂きましてよ。ご馳走様。そして感謝です。

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