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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 武将気分

武将気分 

時は、1586年(天正14年)。
岡城主・志賀親次(ちかつぐ)公が3千人の兵で、3万7千人の島津軍から守備堅固に岡城を守り抜いた「豊薩合戦」の一幕を再現し候。
100404岡城武者揃え
△桜が満開になった国史跡・岡城跡を歩く行列(上)、広瀬神社の前にて集合写真。

第63回岡城桜まつり。
今日は満開になった桜の名所、国史跡・岡城跡を、甲冑武者姿で歩いてみる(笑)

驚いたのが、自前の甲冑を着て山梨や佐賀、福岡県などから集結した武将歴女たち!
「全国各地の歴史まつりに参加し、すっかり病みつきになり、3つめの甲冑購入を考えているところ」という侍ファンや、サバイバルゲームから姫武者にはまった女子まで。お隣、豊後大野市三重町からは「3人あわせて200歳」という3人娘もいて、私服になってもお洒落で行動力あふれる乙女らの姿にパワー全快。
「ヤーッ!」女武将ハイジ Photo by Takayuki Edo
目は鋭く、気分は引き締まります。
チャンバラごっこして遊んだり、沿道の者共に「切り捨て御免」と刀を突きつけたり、ホラ貝を吹いたりと。こんなにオテンバできるのは小学生ぶり?!(笑)・・・甲冑は重いのだけれど、普段歩く城下町の表情がこんなにも違って見える、とっても楽しい体験でした。日本人ならば一度は体験する価値アリよ!

空き店舗の増えた城下町を活気づけようと、岡城武者揃え実行委員長の加来浩祐さんが企画して4年目。
長崎、鹿児島からも、レンタルの甲冑を携え、参加者の着付けをお手伝い下さった方々、全国の武者ファンの皆様、心よりお礼申し上げます。

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