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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 4/3歴女メロメロ、俳優・藤本隆宏氏とのトークショー(予告)

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4/3歴女メロメロ、俳優・藤本隆宏氏とのトークショー(予告) 

まことに小さな国が開花期を迎えようとしていた。
近代国家として生まれ変わった明治の日本。混沌としたなかでも、人々は子どものような純粋さで明るい未来を信じ、力強く生きていた。そして、そんな時代を駆け抜けた、四国は伊予(愛媛県)出身の若者たちがいた。


この1週間、司馬遼太郎原作のNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」の撮りだめDVD(1-5話)に深夜漬け。同世代の若者たちが、勇気と希望と気概をもって国の近代化に取り組み、存亡をかけて日露戦争を戦った「明治時代」。久石譲さんの音楽に癒やされ、秋山兄弟らの勇壮な姿に、心を熱くしております。明日4月3日はいよいよ、ドラマで竹田市出身の海軍軍人・広瀬武夫役を演じるイケメン俳優・藤本隆宏さん(元五輪水泳選手)が竹田にやって来ます

ドラマの登場人物は、日露戦争の日本海海戦を圧倒的勝利へと導いた秋山真之。その兄で、のちに「日本騎兵の父」と呼ばれることになる秋山好古。閉塞的な歌壇・俳壇に風穴を開け、日本文学に新たな地平を見出した正岡子規。若くして亡くなった子規を最期まで手あつく看護した妹・律。そして、真之の親友として描かれる広瀬武夫。
海軍中佐・広瀬武夫図

地域づくりの有志らでつくる「広瀬武夫顕彰会」では、軍人としてだけでなく、広瀬の人間性に学ぼうと、2009年1月から地域学などの講座を竹田市内で開いています。このたび、白井幸光事務局長、若手の井英昭市議らと、歴女メロメロ企画について話し合い、以下のようなトークショーを開くことに。歴史には詳しくなくても、何かに心熱くなれるものがある方なら参加オッケーですよ。

藤本隆宏と歴女とのトークショー
■日時:2010年4月3日(土)午後1時半~3時
■場所:大分県竹田市総合社会福祉センター多目的ホール、参加無料

<趣旨>
江戸幕府の朱子学に対し、岡藩(竹田)で広まった陽明学は口先だけでなく「知行合一」の実践をすることによって社会を進歩させることを説いている。儒教の仁義礼智信の中で「仁」を最高の宝物としている。「仁」は「やさしさときびしさが表裏一体となっている」真の思いやりの心である。廣瀬武夫は仁を求めて身を捨て仁を実行する。廣瀬武夫の人間像は、島田謹二先生の評する「人品よくして・能あり・徳あり・才あり・学あり・風流あり。」である。また、ロシア研究の第一人者として、柔道家として、冒険家として、文芸家として活躍し、さらには平和愛好者でもあった。これほど偉大な人物を、郷土竹田が生んだということを、先ず竹田市民が再認識し、その足跡をこれからの日本人が継承し、その生き方に学ぶ。嚶鳴フォーラムの目指すべきは、まさにこの点に尽きる。

NHKドラマ「坂の上の雲」では廣瀬武夫役に藤本隆宏が扮している。陽明学の知行合一・仁の心をモットーとしていた廣瀬武夫は女性のあこがれの人物であった。あれから100年、イケメン俳優、藤本隆宏さんが廣瀬武夫として蘇る。

この機会に全国の歴女の代表者が「藤本隆宏と歴女とのトークショー」に参加し、廣瀬武夫の人間像に迫る。又、廣瀬武夫は、これまで2000通におよぶ手紙(漢詩)を書き残している。それにちなんで全国の歴女のみなさんから廣瀬武夫宛の手紙を募集し、優秀な作品について廣瀬武夫顕彰会より表彰し記念品の贈呈を行う。
【内 容】
(1)廣瀬武夫宛の書簡優秀賞表彰式 10分
(2)藤本隆宏と歴女とのトークショー
 ・日本、九州、大分県、竹田市を代表して4人の歴女が出演。
 ・フロアとの意見交換   15分
(3)藤本隆宏のサイン会 30分
歴女4人は、広瀬武夫や藤本隆宏さんへの思い、広瀬武夫を竹田の町づくりに活かす提案について、応募をして頂いた方の中から選ばれました。
■主催:大分県竹田市 廣瀬武夫顕彰会 会長 首藤勝次
■お問い合わせ:廣瀬武夫顕彰会 白井幸光事務局長
 大分県竹田市大字門田247-1(竹田市中央公民館入田分館) 
 Tel&Fax  0974-62-2955、携帯 090-8392-7810 
 メール:nyuutabunkan@city.taketa.oita.jp (入田分館)

藤本隆宏さんプロフィール(HPより)
1970年7月21日生まれ、福岡県出身。6歳から水泳を始め、18歳でソウル五輪、22歳でバルセロナ五輪と2大会に連続出場。バルセロナ大会では400m個人メドレーで8位入賞、同種目で日本人初のファイナリストとなる。1989年には200m・400m個人メドレーで日本記録を樹立。その後、97年に劇団四季「ヴェニスの商人」で初舞台を踏み、俳優活動を開始。以降、ストレートプレイ、ミュージカル、新派、時代劇とジャンルにとらわれない幅広い舞台に出演。近年では執筆活動や競泳解説、コンサートやライブ等の音楽活動を行う他、自ら舞台の作・作詞・演出・主演を手掛けるなど、各方面で活躍中。早稲田大学人間科学部卒業。

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