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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 菊芋のフルコース

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菊芋のフルコース 

シャキシャキ、サクサクとした食感が菊芋の特徴です。

地域づくりの官民組織「竹田研究所」の解散報告会で、熊本県小国町の寺小屋TAO塾で活動する菊芋料理研究家・北里洋子さんが作った、菊芋のフルコースをご馳走になりました。
菊芋料理を紹介する北里洋子さん
△ポテトサラダ、コロッケ、天ぷら、 キッシュ、ケーキなど、すべてマクロビオティックのレシピ。料理を説明する北里さん(左)、試食を楽しむフリーライター森千鶴子さん(森の新聞社主宰・右)

管理栄養士堀田貴子さんによると、「菊芋に含まれるインスリンは血糖値の上昇を抑制し、腸内細菌も改善してくれる。最近では薬事法により、そんな謳い文句では販売できなくなりましたが、竹田市ではすでに栽培している人もいることから、ぜひ健康づくりに役立てたいと思っています。食事のはじめに菊芋を食べるとインスリンの効果も高まり、満腹感も出るので、ダイエット効果もある」とか。

この食品の機能性や性質に注目した小国町や長野県が特産品化。北里さんは、小国町を拠点にTAOのオーガニック農場で無農薬自然農を実践。「医食農同源」をコンセプトに食エコロジーを追及するTAO Whole Earth料理教室を主宰しています。食育や健康づくりに役立つ食材としての菊芋の情報を提供し、特に、生活習慣病の一つで、医療費支出の大きなウエイトを占める動脈硬化からの血管障害で寝たきりになる人達を減らすことに成功した医療情報など、食べて健康になる、生活習慣病の予防に町づくり への取り組みを語って下さいました。

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■北里洋子(きたざと ひろこ)さん、プロフィール
1945 年熊本県阿蘇郡小国町出身。長年に渡り生協にて健康、環境、平和活動に取り組む。元コープくまもと学校生協理事長。久司道夫認定国際マクロビオティック料理講師として福岡岩田屋コミュニティカレッジ等にてマクロビオティッククッキングクラスを担当。現在は、TAO Whole Earth 料理教室主宰。TAO食育菜園で無農薬自然農を実践しながら「医食農同源」をコンセプトに食エコロジーを追求している。小国町商工会認定菊芋料理研究家。日本習字師範・未生流華道師範。特技:かずら工芸・山水画。著書に「北里洋子の元気になる菊芋レシピ

以下は、TAO塾を主宰する波多野穀さんからのご案内です。阿蘇から世界を観る、つながり、読書家の波多野さんには、いつも色んな気付きを頂きます。東京近郊の方、是非つながりましょう。

●タイトル:「TAOさんとの交流会」
日時:4月10日 17時半~20時半
場所:さくちゃん工房(東武東上線大山駅徒歩1分)
内容:波多野さんを囲んで、TAOの話をたっぷり聞きながらのマクロビオティック料理の会食会と自己紹介。交流を深めます。
主催:さくちゃん工房
費用:4500円 <定員15名>
申込先:さくちゃん工房
メールにて予約 hirocococo@gmail.com(メールできない方は 03-6795-9420)

●タイトル:「東洋医学の哲学とマクロビオティック」
日時:4月11日 13時30分~16時
場所:リマクッキング(小田急線東北沢駅徒歩1分)
内容:TAO塾代表波多野毅さんによる連続6回講座最終授業(講和+ワークショップ)
主催:日本CI協会
費用:5000円
申込み先:フリーダイヤル0120-306-193

●タイトル:「TAOさんとゆる散歩の会」
日時:4月12日 10時集合(解散13時頃)
集合場所:明治神宮(西参道入り口)
内容:からだをほぐし、お花見をしながらのゆるーいお散歩。玄米おむすび弁当を食べながらTAOの取り組みを聞きます。
主催:さくちゃん工房
費用:3000円(玄米おむすび弁当付) 
申込先:さくちゃん工房
メールにて予約:hirocococo@gmail.com(メールできない方は 03-6795-9420)雨天中止

コメント

菊芋っねぇ~~

実はもう10年以上も経っているのですが、友人がこれからやってくる食糧危機に向かってみんなで菊芋を育てるべきだ!の声に、、、まずはどんなにおいしく頂けるものなのか…から入ったのですが、どうも私の未熟な調理法では太刀打ちできないお味にお手上げでした。
その後、友人の畑にホカしてその存在すらもすっかり忘れていましたら、、
実はその繁殖力の強さはすごいらしいですね。
友人の畑は菊芋がすごい勢いで蔓延り手もつけられない状態になりました。
弱り果て、その根を切って隣の空き地に放り投げていたのだそうです。
さて私が目にしたのはすごい勢いに成長した菊芋のブッシュです。
誰も手も入れず収穫もせずの野生がどんどん育っています。

私は、どうしようもない食糧危機が来たらそれで一儲けしようとひそかに思っているのです。

おいしく食べる工夫とかお勉強しておかなければ・・・

野生の菊芋でサバイバル

** meenaさん **
さっすが!目のつけどころが早いですね。しかし菊芋のブッシュ、こんなに強い繁殖力があるとは。食糧難もうってつけ、ではありませんか。竹田の産直でよく見かけますが、私も調理法をよく存じ上げませんでした。が、こんなにおいしく食べられたので自分でも調理してみようかと。

福岡県の宮成なみさんが「オトコをトリコにするメロメロにするレシピ」という本を出しています。生活習慣病予備軍の夫や彼がいたら、知らぬ間に食べて健康になってるなんて、それこそ妻の腕、だと思うのですよね。愛を食べて、尚かつ健康に(←当然のことですが)。皆さんに知って頂きたい食材です。

明日は糖尿病予備軍の友人が来るので、調理してみます。meenaさん、菊芋と共に21世紀の台所で生き抜きましょう♪

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