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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 春を装う@J.Boon

春を装う@J.Boon 

「美の心」を伝えてくれる、ハイジのまわりのスタイリストたち。
食卓、ガーデニング、インテリア、美容まで幅広い分野で洗練されたセンスを持ち、農家レストランから住宅のクリーニング、美容サロンなどのカリスマ経営者R子さん。フロリダでキッチンデザインを学び、華道や和装など日本の文化芸能、絵画、ファッションブランドに精通し、衣食に関するクリエイターでもあるセレブYUKA様。
辛口になりがちな私のスタイルに、甘さを提案してくれる、美容師の妹きょんきょん。

そしてもう一人は、N.Y.仕込みのメークアップアーティスト青山有香さん(=写真=)
makeup artist 青山有香@J.Boon
ある雨の日、彼女が勤めるセレクトショップ「J.Boon」(大分市府内町)で、春のお洋服選び。

一点物のアクセサリーや洋服にこめられた作り手の思いを聞きながら、麗しい香りグッツや、スワロフスキーの美しいシャンデリアを愛でました。予約をすればメークして頂くことも可能だとか(所要時間2時間)。

ビビットでスパイシー、上品だけどちょっとセクシーに。
パンチが効いた色使いや、黒の美しいレースや染め物…。
次々と試着すると「今度はどんなパーティーを開こうかしら?」と、新たなアイディアも思い浮かんできます
ティンカーベルみたいな木綿の手染めワンピを試着ティンカーベルのワンピース@J.Boon


△後ろに羽根のようなリボンがついており、気分はティンカーベル。袖にスリットがあり、腕が綺麗に見えます。インド綿を丁寧に染め上げたもので、ラインは体に沿ってキレイなのに、何より着心地抜群。アクセサリーを替えると、華やかな雰囲気に。菜の花を使ったお料理会には、白レースのエプロンと合わせて。海辺のリゾート地で音楽会には、赤いコサージュをつけたいな。

「服を選ぶことは、自分を律し、他人との関係性を作り、 自分の個性を主張し、相手を思いやること。されどおしゃれで人生は変わる」(ファッションジャーナリスト光野桃)

おしゃれやモード、ブランドを語ることは、その背景にある歴史や伝統の命脈に及ぶこと。
時代にあったファッション性があってこその発信力、と感じるのは洋服だけではありません。竹田市の農産物やその加工品が、デザイナーやアーティストと組み合わさり、商品が成長した姿を見た時のこと。このプロジェクトを進めてきた江副直樹総合プロデューサー(福岡県東峰村)の言葉を借りれば、「企画力と表現力」ということかしら。農産加工品の展示場である「エリアラボ竹田」のクールな外観や、銭湯跡を改装した「カフェ清水湯」の”洒落感”が、(竹田が欲しかった)若者を呼び込んでいます。

美意識の高い有香さんと会うと、色んな感性が刺激されます。頭の先から爪先まで、色々とコーディネートして頂けるだけでなく、ファッションの物語を丁寧に伝えてくれた姿に1票。久々の楽しいショッピングでした


J.Boon(ジェイ・ブーン)
住所:大分市府内町2-6-10
電話番号:097-538-6811
営業:12:00~20:00、水曜定休
アクセス:JR大分駅 北口から徒歩10分
URL:http://www.j-boon.net/

コメント

ありがとー♪

私もHeidiちゃんの写真をブログに載せちゃった。
みてみてねv-10

赤いコサージュ

** Yukaちゃん **
お世話になりました。色んなお喋りができて、本当に楽しい時間でした。このティンカーベルのドレスはどこにお嫁にいくのかしらね♪

”女たるもの美しくあれ”。Yukaちゃんと会うと、色んな感性が刺激されます。今度はメークもよろしくね!

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