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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 雛御膳、サンフランシスコからお客様

雛御膳、サンフランシスコからお客様 

心地よい春風が暑くさえ感じるようになりました。
サンフランシスコ郊外、ウォルナッツクリークから竹田市出身の会社代表野田節子さんが帰省されました。今夜は教育関係者のお宅で、彼女を囲んで「雛御膳」。季節限定・微発砲の日本酒が、可愛い雛寿司によくあいます。
平野真智子夫人作、雛御膳



話題は、女性が子育てや仕事をしながら、自己実現できる社会にするには何が弊害になっているのか。不登校を経験した生徒が、どう立ち直っていくためにはどんな機会が必要なのか、など。興味深い本もご紹介頂きました。

節子さんは32歳の時、外資系保険会社をやめて単身渡米して二十数年。日本の保険会社や代理店、ブローカー、一般企業にアメリカの保険とリスク・マネジメント情報を提供する会社を経営されている。
今回も、東京や大阪でセミナーとしての仕事の傍ら、故郷・竹田の殿町に立ち寄ったのだとか。凛とした風格、実に垢抜けていて素敵でした。


■野田節子氏プロフィール(SGN Pacific Insurance Brokerage,Inc. HPより)
1977年コンチネンタル保険会社東京支店(現ゼネラリ保険会社)入社以来、日本に10年、米国に20年保険業に携わる。1997年米国に現ブローカー社設立。保険会社、代理店グループ、損保総研、代理店協会主催のセミナーで講師を勤めるかたわら、保険毎日、インスウォッチ、JAIFA機関誌プリティ、セールス手帖社リーダーシップ、企業のニュースレターに寄稿。著書に「保険代理店のサバイバル戦略」「米国保険ブローカーの実務」保険毎日新聞社より発行。
1972年国立図書館短期大学(現筑波大学図書館専門情報学群)卒業。ニューヨークのカレッジ・オブ・インシュアランス(現セント・ジョーンズ大学)で“リスクと保険”コース終了。竹田市殿町出身。

コメント

お雛様

サンフランシスコからのお客様!!
素敵なお時間を過ごされた様ですね!
それにしても雛御膳、可愛い!!!
そうですね~、もうすぐ3月の節句ですね。
あ~、2月はあっと言う間でした、、。

サンフランシスコからお客様

** ベイエリアのMiyaさん **
玉子で衣を、冠は海苔で、目には黒ごま、襟には塩もみしたキュウリを…桜色の酢飯でいただきました。実に手間のかかった家庭料理。節子さんが雛祭りの日にはもう日本にいらっしゃらない、ということで、お招き下さったご婦人の温か~いお心遣いを頂きました。
3月もきっとあっと言う間に過ぎてしまいそう。今日はぽかぽか春の陽気、家中の窓を開けて布団を並べました。

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