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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 田舎暮らしへの提言、作家の立松和平さん死去

田舎暮らしへの提言、作家の立松和平さん死去 

ニュース速報で、作家の立松和平さんが急逝されたことを知りました。

昨年末、竹田市を訪れた際に、初めてお目にかかりました。
市主催の<農村回帰フォーラム>では、都会に住む人たちの田舎へのUIJターンを進めるNPOふるさと回帰支援センター理事長として助言を頂きました。
地域に業を起こすためには、戸をたたく希人と、戸を開ける人が必要だということ。
つまり、、「希人(まれびと)に戸を開けて発展する」。そういう地域であって欲しいと。

商店街の空き店舗を活用し、立松文庫を開設しては、という意見も交わされ、上京の際にお会いするというメールも交わしておりましただけに、残念でなりません。
心よりご冥福をお祈り致します。


立松和平氏が死去 「遠雷」で野間文芸新人賞(2010年2月9日 14:26、sannsupoネットニュース)
映画化された「遠雷」などで知られる作家の立松和平(本名・横松和夫=よこまつ・かずお)さんが8日、東京都内の病院で死去した。62歳。栃木県出身。葬儀は近親者で行う予定。
 立松さんは先月体調を崩して入院していた。
 早大在学中に早稲田文学新人賞を受賞。市役所などに勤務したあと文筆活動入り、昭和55年に「遠雷」で野間文芸新人賞。平成9年に「毒-風聞・田中正造」で毎日出版文化賞などを受けた。テレビ朝日系の報道番組「ニュースステーション」の出演で有名に。パリ・ダカールラリーに出場するなど行動派として知られ、最近は環境問題などに積極的に取り組んでいた。

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