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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや

燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんや 

ある紳士が、はるばる竹田を訪ねて下さった時のこと。
お約束の時間の少し前に連絡をすると、
「1時間前に到着したので、花屋を探していたところです」と。
その土地の手土産と、プレゼントを携えて。
いつも変わらぬ誠実なお姿とお心遣いに、
頭が下がります。

この、信頼を寄せる前職場の上司i様から
仕事に臨む姿勢として、次のようなアドバイスを下さいました。
__________________________________
工場でいう“2S”は 「整理」、「整頓」 ですが、i流2Sは 「誠実」、「正確」 です。

一見矛盾するような言葉ですが、両者のバランスを保てば大丈夫でしょう。
実るほど首を垂れる稲穂かな

燕雀安くんぞ 鴻鵠の志を知らんや
(えんじゃくいずくんぞ、こうこくの志を知らんや 『十八史略』)

ツバメや雀のような小さな鳥は、低いところで飛ぶので身の回りのところしか見えませんが、大海をわたる鴻鵠のような大きな渡り鳥になれば山の上も飛べる。
山を越えれば海や森も見渡すことができる。いっきに視野が広がります。
俯瞰することによって、未来を見通したり、大きな視野で物事に取り組むことができます。
小さな志よりも、大きな志や夢を持ち、自分の人生に目標を持ってチャレンジしよう、という意味。


平素は①でいれば おおむねうまく行きます。
でも 周囲の反対を押し切ってでも信ずる道を進める時は②のような割り切りも必要でしょう。

________________________転載おわり________

視野は大きく、志は高く、そして謙虚であれと。
大事にしたいバランスです。
時間に余裕のある人の心がけ。
小さな約束や決まり事こそ、丁寧に、正確に対応すること。
工場の2Sもi流2Sも、点数化したら・・・まだまだ

今朝は7時まで仕事でした。。。
付き合ってくれた上司に感謝。
成長せねば。

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