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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 菅恵美子シェフのレストラン&バルFRANKIE

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菅恵美子シェフのレストラン&バルFRANKIE 

歌って踊れる凄腕イタリア料理人・菅恵美子さん(通称emici)が、今年1月5日、大分市中央町にレストラン&バーFRANKIE(フランキー)を開店しました。元・全日空ホテルのソムリエ入山誠さんとの二人三脚。粋なシナトラの音楽を聞きながら、新鮮な魚介類や光輪農園の藤井さん(大分市戸次)が作った美味しい有機野菜が味わえる、お洒落~なバルです。
FRANKIE、落ち着いた大人の雰囲気が漂う店内
△落ち着いた雰囲気のカウンター、バルスペース(photo by N.H


年末にプレオープンして以来、毎回emiciシェフのとびっきりの笑顔と美味しい話を伺いに行くのが楽しみでして、会社や仲間との打ち合わせはココ。シェフから愛のラブレターが届きましたので、皆様にもおすそ分け


==以下メール転載==

レストラン&バーFRANKIE
住所:大分市中央町2-9-33末岡ビル2F
   船の模型のある広場から都町に向う通りの左側、T字路の先のビル2階
TEL&FAX:097-574-4710
営業:バール午後7時~翌午前2時(ラストオーダー)
   レストラン:午後6時~9時半(同)
   月曜定休。
料金:コースは3800円、4500円、6000円
   4名以上、女性3500円男性4000円フリードリンク・パーティープランは要予約。
スペインバルをイメージしたスペースでは、タパス(300円~)とピザなどを<30席、予約制>。レストランスペースでは、イタリアンのコース(3800円~)、パスタなどのアラカルトをご用意<20席、予約不要>。午後6時からはタパス、ピンチョス食べ放題のアペリティフタイムがあります。
公式ブログ:http://ameblo.jp/frank-s/
フランキーの人気シェフ、菅恵美子さん


お料理内容をご紹介しましょう。
野菜は私が大分県に居座るきっかけとなった、
大好きな戸次の光輪農園で、長靴を履き、自ら収穫しています。

6年間、東京・築地に住み、世界一の築地市場に足しげく通ったワタクシが
質の良さと値段の安さに度肝を抜いた大分市場から直送される魚介類。

信頼のおける県産の屠畜業者にやっとたどり着き、
難題を押し付けては困らせつつ仕入れる肉類。
落ち着いたら県産の猪鹿でジビエ料理を楽しんでいただきましょう。
昨年腕をふるわせていただいた知事公舎での猪鹿料理は、広瀬勝貞知事夫妻にも大絶賛をいただいたのです。
もっとも、あれは山で獣を探し当て、仕留め、素晴らしい腕前で解体して下さった、佐伯市宇目町の猟師さんのお陰様なのですけれど・・・。

イタリアンのコースは、どのコースもたっぷりの前菜から始まります。
3800円は前菜の後、スープ、メイン料理、デザート。
4500円はスープの後パスタ料理を挟み、肉料理か魚料理をお選びいただく形になります。
6000円はパスタ2種類、魚料理、肉料理両方楽しんでいただきます。
基本的に予約ではお受けできませんが、2000円のパスタセット、単品料理もいくつかご用意しています。

バルスペースのカウンターに陳列されるお惣菜料理は
イタリア、スペインで出会った味を再現させたもの=写真=。
FRANKIEのバル風・フードコート 好きなつまみを選べます
光輪農園の野菜達がそれを可能にしてくれています。
素材重視なのでオリエンタルな調理法が合う野菜がいれば、
もちろん和、中華料理が並ぶこともあるでしょう。
アラカルトとして定番の生ハム盛り合わせは、ちまちま値段ばかり張るものではないので思う存分味わってください。

光輪農園の野菜をダイレクトに味わっていただく盛り合わせには、ニンニクとアンチョビで作ったバーニャカウダソースを (←コレが絶品)。このソースは銀座松屋のデパ地下でアドバイザーをしていたときに提案させていただき、銀座に集うセレブな野菜ファンに今でも絶大な支持をいただいております。

まだまだご紹介したいものはあるのだけれど、
長文になりましたので最後にパスタ料理
私が最も愛し、生涯切磋琢磨し続けるであろう料理です。
うんちくは酒の席ででも語りましょう。

料理に対する愛情、伝わりましたでしょうか?
後は召し上がっていただく方々が、最後の味付けをすることになります。
心して、ご来店ください(ニヤり
In bocca al lupo per tutto!!!
大きなキスを送ります

==メール転載おわり==

以上、菅恵美子シェフからのご案内でした。
入山さんは、大のフランク・シナトラファンだとか。若き日のシナトラの大きな写真が飾ってあります。
先週は、デザートに岩塩をかけて頂くチョコレートケーキ、コクと苦みのあるオリーブオイルを試食させて頂きました。そして彼女のパスタがホントにうまい。収穫の喜びを、料理の喜びに、連なる命の喜びをそのまま届けてくれる食への姿勢、本物へのこだわり。気概ある生き方

わたしが惚れたのは、そこ キュンキュン




■歌って踊れる女流イタリア料理人の菅恵美子シェフのブログ:La Vita e' Breve、プロフィルはこちら

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