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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 ささやかな朝の楽しみ

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ささやかな朝の楽しみ 

朝のジョギングは、続いております。

アメリカ東海岸の氷点下20度を体験したからか、竹田の朝が、もはや辛くない。
セントラルパーク(NYC)の池がカッチコッチに凍っていても、サイクリストたちはロードバイクでス~イスイ。冬の自転車は、足先が温まらないので嫌いでしたが、わたくし、甘かった。。。

稲葉川のほとりから、城下町のはずれに引っ越して1年半。朝のジョギング&ヨガは、国史跡・岡城跡よりも「稲葉川やすらぎ公園」に行くことの方が多くなった。私のみぞ知る、自称ハイジの庭、徒歩1分。
稲葉川やすらぎ公園

クレソンが繁る小川、カモやサギが池のほとりに佇み、四季折々の花や木を愛でながら一周できるコースがお気に入り。美しい2連アーチを描くめがね橋(宮瀬橋)=写真下=は、かつて宮崎県高千穂町への県道の側を流れる瀬の口川にかかっていたもの。1993年の大水害で損傷し、保存のために移築されたのだとか。
宮瀬橋の2連アーチ
△茶屋からの景色。大きなヤナギとめがね橋を見ながらストレッチ。

百姓一揆の結集地だった歴史もあります。毎月1回、吉弘自治会長の呼びかけで近所の方々が公園を美化整備しており、いつもピカピカ(感謝)。
クレソンが生い茂る小川

霜を踏みながら考える。
旅で得た刺激に、焦る。やりたくてやり残したことや、都会で揉まれるとか。
かつて全国でも名高い藩校・由学館が岡藩時代にはあったけれど、竹田市には今、組織としての大学はない。帰国早々、京都大学の松田教授や竹田南高校の英語講師や理事長らとアカデミックな話をする機会があった。人財には事欠かないのも竹田という地域が持つ魅力的な現象なのだ。・・・南画家・田能村竹田や軍人・広瀬武夫、音楽家・瀧廉太郎に詩人・佐藤義美ら、過去の偉人に限らず、尊敬できる現役の先生方が、多くおいでになる。
志と意欲があれば、語学だけでなく知的好奇心を探究することは、つまり可能。

時間の制限はある。
しかし自分の限界を作らない限り。

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