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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 戦う自分をつくる

戦う自分をつくる 

ボストンのローガン空港で生き別れになったスーツケースが、やっと届いた。
20歳の成人記念旅行にローマ、ロンドン、パリに飛んで以来、色んな国を訪ね歩いてきた相棒。長旅でかなりゴツンとやられたのだろう、四つ角にボッコリあいた傷も、開閉口も、開かないようにガムテープでぐるぐる巻きにされ、今日の彼女はみるからに痛々しい。

自分の人生のゴールは何だろう、と問うた元旦。

食育ネットのメーリングリストで、本山隊長と、1月にレストラン・フランキー(大分市)を開店したばかりの菅恵美子シェフとの間で、こんなやりとりが行われた。

=====================================以下、転載========
>本山隊長wrote:
みなさん、今読んでいる本に面白いことが書いていたので参考までに、抜粋を載せます。「戦う自分」を作る13の戦略(ジョンCマクスウェル著、渡邉美樹(ワタミ代表取締役会長監訳)より)

「たとえ命を投げ出してでも達成したい目標が見つからないなら、生きている意味がない」。 
(公民運動の指導者マーチン・ルーサー・キング牧師)

○全体の83%を占めるグループAは、そのうちやりたいと思っていることがあるが、今はとりあえず高級の仕事に就く決断をした。残りの17%に当たるグループBは、まったく逆の理由で職業を選択した。まず自分のやりたいことを仕事に選び、お金の心配は後でする決断をした。

・20年後、被験者1500人のうち、101人が100万ドル以上を稼いだ。
・この101人のうち100人は、すべてやりたいことを仕事にしたグループBに属していた。


「好きこそものの上手なれ」
まずは「自分の好きなこと」に専念すること。もしくは、自分のやっていることを好きになること。



>菅恵美子シェフwrote:
素敵なメッセージありがとうございます。心にシミマス。
私にとって料理を作ることは、大きな円を作ることだと思います。
土地があって、食材があって、出会いがあって、仲間があって、
火と水と空気、目に見えない化学反応、作る喜び、食べる喜び、集う喜び、
それが輪になって一つになる喜び。
円=縁ですかね。調理は、その手段の一部です。
おかげさまで、私は自分の仕事が大好きです。
皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。



>本山隊長wrote:
今は引き潮の時代。この状況は最低でも5年は続くと言われています。
しかし、引き潮だからこそ、今まで見えなかったものが見えてきます。
私はそれは心だと確信しています。
心を込めて商売をしているところに、お客様が魅力を感じる時代。
込める心は、感謝とお客様の喜ぶ姿を見たいという心。
本物が光る時代です。
太陽シェフの明るい円が縁を招きますよ。
いい時代です。
本山
===============================抜粋終わり========

気付きは行動に、
感動は行動に移すのみ。
成長したいと願うとき、ふと、まわりを見渡してみたら
師匠とあがめたい先輩たちがおりました。

好きなことを と・こ・と・ん!
極めようと誓う新年です。

(1月14日)


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