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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 大吟醸グラスと竹田の肴(下)

大吟醸グラスと竹田の肴(下) 

酒の肴は、日本全国竹田市だけでしか味わえない竹田の竹楽・雅な宴セット」。よりよい商品を目指す里山の高級珍味が、食育ツーリズムの食の研究会で次々と成長中です。

●エノハの薫製(竹田命水苑)
名水百選にも選ばれた入田湧水群で、エノハの養殖場と食堂を営む足立さんがスモークしたもの。コクがあってうまい。
●森のサキイカ(竹田たなぼた幸房)
シイタケのあしの塩味フライ。製造研究の様子はこちら
●竹田ジャム暦
地元の農産物を使って50種類を研究中。昔ながらの麹で発酵させた酒パンに塗って食べるのが竹田流です。

販売元として旗揚げした農家とデザイナーが、商品のコンセプトを練り上げ、包装デザインや販売価格、流通ルートなどを討議中です。世界中で、ここ竹田でしか買えない農産加工品が、お洒落な肴として、ようやく形になりつつあります。未発売ですので今回、サキイカは市街地の八百屋・志保屋で、エノハは入田の命水苑を訪ね、分けて頂きました。

地酒は朝一番手しぼり(佐藤酒造の限定酒)、竹田美人(鷹来屋)。
竹楽のミニ竹灯籠を並べて灯りをともして開宴。
杯を傾け、巻物を開くと「誕生祝は感謝祭」の毛筆メッセージ。

月夜の晩なら、間もなくかぐや姫登場のサプライズプレゼント!?
・・・なぁ~んてのは冗談ですが(笑)

空き箱に和紙を貼り付け、祝の墨字のラッピングを施しましたが、意外にも手作り感が好評でした。

器を生かす季節のしつらえや酒の肴。
また一年一年、旬を体に刷り込んで
食の物語を提案できたらなぁ、と感じたプレゼント選び。

 乾 杯 


写真を撮り忘れました(役立たずハイジ)


追伸:2009年3月、食育指導をしている心療内科「こころの先生クリニック」(大分市大在)の開院式で、「医食農の連携によるワクワクワークショップ」と、竹田の農産加工品を使った引き出物・弁当をプロデュースしました。中身は、甘酒の3色ジャム、サリモスのどぶろく、森のさきいか、味噌玉など。
農産加工品のアレンジは、無限大です。
こんな粋な商品を、お洒落にまとめてくれる地域商社の始動に期待しております。

コメント

素晴らしいですね。

いい活動ですね。
市民とデザイナーのコラボを私もいつかやってみたいと思っています。
いつか、いつか、市民が喜んでもらえるような素敵な活動にたどり着けるように、頑張ります。

12の農産加工品が成長中

** スローフードすぎなみnori様 **
人口2.2万人、小さなコミュニティーならではの事業かも思います。しかし1品だけでは駄目で、今、城下町中心部の農産加工品のプレゼンテーションルーム「エリアラボ竹田」には、12品目の商品の卵が、打ち合わせを重ねて成長中です。何より、来春で終わるこの3か年事業で、ここまで市民の意識が高まってきたこと、それが形になっていることが一つの成果です。ご披露できる日が楽しみです。

東京に行ってnoriさんに刺激を受けるのは、”思い”だけではなく、興味のあることはどんどん技術・知識・経験として貪欲に学び、習得していくこと。来年は集中力とスピード感を身に付けます。

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