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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 マリーさんのコンフィチュール

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マリーさんのコンフィチュール 

ピクニックや弁当用のサンドイッチや、
ワインのおもてなしに使うコンフィチュール(ジャム)の仕入れ。
0912コンフィチュールと紅茶を味わう会
紅茶とお菓子、料理教室オウグテ(大分県中津市伊藤田)で、
コンフィチュールをメーンに天然酵母パン、紅茶、ハム、発酵バター、ピクルス、チーズなど
食材の味の組み合わせを堪能した。

この日のメーンは、フランスのフランスのアルチザンヌ(2004,05年=食の職人)の銀賞を受賞し、パテシエやシェフに話題になったマリーさんのコンフィチュール13種類。

マリーさんはプレタポルテ(高級既製服)関連の仕事をしていたが、田舎で知り合ったマダムの手作りのジャムに魅了され、2003年4月に開店したのがLes Jardins de MarieMadam Marie 。伝統を踏まえつつも新しく個性的な、素材の持ち味を生かした絶妙な組み合わせを探究し続けている。1つずつ銅鍋による手間ひまかけた職人的な手作り、大量生産をしないという姿勢がシェフらに支持を得て、一流レストランやホテル、サロン・ド・テ、有名料理学校、エリゼ宮でやフランスの上院でも御用達に。パリのコルドンブルーでも教えており、彼女が造るコンフィチュールは「食の職人の芸術」と評される。

そもそも、コンフィチュール(confiture)とジャムの違いとは?
コンフィチュールは、フランス語でジャムの意味。他に、加工方法や形状の違いで、コンポート(シロップなどで煮こんだもの)、コンフィ(漬けこんだもの)と呼ばれるものもある。しかしコンフィチュールは、素材を数種類組み合わせたり、香辛料や酒類などを加えて風味豊かに仕上げたもの、糖分を控えて材料の新鮮さを前面に出したもの、長時間煮込まずに瑞々しさがあるものなど、独自の工夫をこらした、従来のジャムとは少し違う。料理などに使えるのが特徴だ。

パンやヨーグルトにも合うのだが、今回はハムなどの肉類、チーズとともに、季節のフルーツの香りや味を楽しんだ。ハムとコンフィチュールが合うなんて、新しい味覚の発見だった。保存剤は一切使用していない。180種類ほど生産しているが、日本に輸入しているのは9種類。お茶を巡って世界を旅する松宮さんが経営するお茶専門店メ・ランジェ(京都市)でも購入できる。

0912 紅茶、菓子、料理教室オウグテ主宰・黒川貴美代さん
マリアージュの魔女!
納屋を改造した彼女の台所には、いつも新鮮な香辛料の香りであふれている。
紅茶、菓子、料理教室オウグテを主宰する黒川貴美代さん(09年12月、臨月に)


早速、オレンジスパイスと、シャンパンを使ったコンフィチュールを注文した。
キッチンうすだの天然酵母パンに挟んで、ハイジの丘へピクニックに行こう。

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