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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 大吟醸グラスと竹田の肴(上)

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大吟醸グラスと竹田の肴(上) 

友人の誕生日祝。大の日本酒党。
日本酒は超初心者なので、本とデパートと、ある杜氏さんのアドバイスで
美しい酒器<クリアガラス編>について研究しました。

マイぐい呑みを持って旅に出かけ、郷土の地酒を頂きながら、歴史上の人物の話に思いをはせる・・・。
京都までふらり骨董巡り、作り手に会いに行くことも時間が許しませんでしたので、
今回はデパートやネットで買える、1万円以下の手ごろな逸品という条件で、
”おうちのみグラス”を見つけました。

まずは、友人宅でファンになった松徳硝子(東京)の「うすはり」シリーズ。
薄さ加減と透明度の高さが特徴。HPによると、同社は1922年(大正11年)村松庄太郎が電球用の硝子生産工場として創業。ワイングラス、ビールグラスなど硝子食器を中心に、熟練した職人の手作りの技で、一つ一つを丹念に生み出している。なんと熟練職人が吹き上げるガラスは極限の厚さ1mm以下という薄さ。通常のグラスの半分以下ですが、洗っても強度はしっかり。繊細なこの飲み口を味わったら「もうこれじゃないと!!」と思ってしまいます。

うすはり「大吟醸」
口当たりのよさが絶妙。ふっくらとした丸みを帯びたボディの底中央に、突起物のアクセント。グラスを傾けると突起が軸となって、ハート型に見えるという憎い仕掛けも♪
うすはり・大吟醸

一人呑みにもピッタリ。

うすはり「酒器揃え」
ぐい呑み2点と酒注ぎ1点の木箱入りのセット。月夜の宴は、コレでしょう。

うすはり「酒道具」
S~LLまでのタンブラー5種類セット。ウイスキーやリキュール、お茶、ジュース、カクテル、缶ビールなど使い分けができ、収納もバッチリ。2003年8月、ニューヨークの国際ギフトフェアーで「ベストニュープロダクト賞」を受賞。高度な技術やデザインが評価されました。


そして最後は、
リーデル大吟醸グラス
100種類以上もあるサンプルグラスの中から、比較試飲を重ねること25回。述べ200人の専門家による厳しいテイステイングをクリアした逸品。若手日本酒メーカーと老舗グラスメーカーの想いが重なって生み出されました。

HPによると、リーデル社は、「形は機能に従わなくてはならない」をコンセプトに、ワインをはじめさまざまなお酒を最大限に楽しめるグラスを開発。ワイン好きの間ではおなじみです。創業は1756年ボヘミア。「ソムリエシリーズ」は世界的な評価を受け、現社長ゲオルグ・リーデル氏は1996年英国「デカンター」誌で最年少のマン・オブ・ザ・イヤーに輝いた名門・老舗のグラスメーカーです。

製作のきっかけは、「味わい深い日本酒を造りたい」とする若手酒蔵経営者集団「日本八壷会」が1998年、リーデル社に「ワイングラスのノウハウを日本酒にも活かせないだろうか」という提案を持ちかけたこと。メンバーは、秋田天寿酒造(株)、宮城〔株)佐浦、福島大七酒造(株)、東京小澤酒造(株)、長野宮坂醸造(株)、長野(株)桝一市村酒造場、岐阜白扇酒造(株)、富山(株)桝田酒造、兵庫(株)西山酒造場、高知司牡丹(株)、佐賀窓の梅酒造(株)、熊本千代の園酒造(株)の12社。

大七酒造や、福光屋の開発エピソードをお読み頂くとわかりやすいのですが。
質の良いシャルドネグラスに似た曲線を持つ繊細さがあり、「脚」がついています。しかし、あくまでも日本酒、それも「大吟醸」のよさを最大限に引き出すデザインとバランスを意識して作られたグラス。華やかな果実の香りと艶のある味わいが楽しめます。

リーデル O for two 5414/25
そのグラス2客と、日本酒2合ほどが入るデキャンタ「カベルネミニ(1440/05)」(徳利として使用)1個がセットになった「オー・フォー・トゥー」。日本酒ブームのアメリカでも人気のセット。大吟醸グラスは少し脚が長めなのですが、こちらなら食洗機にも入り、ワインにも日本酒にも使えてしまう心憎いセットです。


(下)に続く。

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