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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 冒険写真家トム・リード氏の眼

冒険写真家トム・リード氏の眼 

米国カリフォルニア州フォートバーグ在住の冒険写真家トム・リード氏(Tom REED)から
少し早い誕生日プレゼントが届いた。
TOM REED patagonia el chaltén in a breaking storm
パタゴニアで撮った写真のポスターと、お薦めの音楽を詰め込んだ音源。

2002年頃だったか、大分で出会って以来
夏のアラスカ州ホーマーでは彼の自作キャビン(写真下)でサウナをご馳走になり
カリフォルニアではハイキングを楽しんだ。
Cabin de Tom Woods

カリフォルニアのとある国立公園で一緒に登山をした時のこと。
標高1900mの岩の上で恐怖のあまり、動けなくなってしまったハイジ。
たじろぐ私を勇気づけてくれた。

 落ち着いて。高所を楽しむ自分をイメージしてみて。
 ”I'm ok, I'll be fine”って言ってみて。
 恐怖や苦手なことは、イメージトレーニング次第でだいぶ克服できるんだ。
 僕も怖かった。でもほら、もう怖くない。大丈夫、できるよ。

氷河の割れ目、波の合間、切り立つ山脈の絶壁…幾多の恐怖を克服してきたのだろう。
彼の写真は、技術的なことよりも、
彼がどこを歩み、何を見てきたか、という視点そのものに
驚かされる。
同じ地球に暮らしながら、こんな生き方もあるのかと。
崇高で気高い、自然の世界へ。
彼の歩み行く道なき路に、今日も想像を膨らませる。
Tom surfing
△フォルブルックはサーフィンの名所。波乗りするトム。


■HP:http://www.tomreed.com
ブログ:http://tomreedphotography.wordpress.com/

コメント

狭い世の中、

このブログを呼んでいて、んん、なんだかこの名前といい、写真といい、見たことあるぞ。
もうだいぶ前に私はどこかのREI,もしくはSF あたりのギャラリーで
彼に会って話しています。素敵な写真で、彼はとても話しやすかったことを覚えています。もしかして彼昔REIでも働いていませんでしたか?
9月にもし時間があれば彼の展示会に立ち寄りたいですね。

トム?!

** サンフランシスコの頼子様 **
え~!?世の中狭すぎ。そう、確かに彼はサンフランシスコ近郊にもいたことがあります。確かベイエリアでも、合気柔術を教えたり、茶道を学んでいました。確かJOEが空手で知り合ったのが縁じゃなかったかな。細身長身、髭もじゃ、落ち着いた感じの風来坊です。

写真を切り口に、色んな彼の視点・世界が広がって嬉しく思います。

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