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地球と遊ぼう、ハイジの丘協会 母の味、さふらんごはん

母の味、さふらんごはん 

竹田市の城下町・寺町界隈が、最近にぎわっています。
アンティーク雑貨の「三桁(mitsuketa)」、銭湯を改築した洋麺「cafe清水湯」に続き、
瀧廉太郎記念館の前にオープンした「さふらんごはん」もその一つ。
さふらんごはん
名物は、ご夫妻が育てるサフランの雌しべと生姜を炊き込んだ「サフランごはん」(写真上)香りと鮮やかな黄色が美しい。日替わりで、だんご汁、カレー、ミネストローネ(写真上)などのスープ類があり、季節の小鉢がちょこちょこ、デザートの寒天など。
9品ついてなんと600円

印刷会社を経営する野々下さんご夫妻と、その姉妹、4人で営業しています。
当たり前だけどすべて手作り、地域の食材、母の味。
ちなみに野菜は「ほとんどご近所さんからの頂き物」だとか

お昼時は、酒饅頭を作り終えた農産物加工所のおばちゃまたちや県職員、城下町を散策に訪れた観光客や、近所の常連さんたちでにカウンター8席が埋まってしまいます。

観光客「白水ダムってどちらですか?」
野々下さん「あ、今からご案内しましょう」
・・・なんて親切極まりない会話が時々聞こえてくるのです。

野々下さんたちの温かい人柄に癒やされるさふらんごはん。
”商い”の心を感じるお店です。
いつもありがとう~

さふらんごはん
住所:大分県竹田市竹田(瀧廉太郎記念館前)
電話:0974-62-2326
営業:午前9時~午後4時、木曜定休
アクセス:JR豊肥本線 豊後竹田から徒歩10分、ハイジの家から徒歩3分。

コメント

昼ご飯を食べながら拝見。
めっちゃおいしそ~♪くすぐられる~♪
サフランご飯なんてほとんど食べた事ないからなぁ。
ちなみに、アクセス「Heidiの家から徒歩3分」
っていうのが良し(笑)

驚きのプライス!

東京では考えられないような破格値のプライスですね。
まず、この金額でサフランは出ません。
羨ましいです。

いいランチと温かな仲間はうれしいですね。

ハイジの家から徒歩3分

下駄で歩きたくなる寺町です。

「ありえませ~ん!」
と口を大にして言いたい600円。安価を前に出すのは、チープな情報誌みたいで嫌なのですが。竹田の活性化になれば、と野々下夫妻がボランティアでやっているようなお店なのです。毎回行くたびに、「消費者教育にならないわ」なんて小姑のような小言を時々言いたくなりますが(笑)。


**LeTakさん**
う~ん、ご案内したい処いっぱい。年明け、何日コースにします?(笑)サフランご飯は、秋に欠かせぬ家庭料理の一品に加わりました。

** noriさん **
ならば球根を育てれば?と思ってしまいますが。産地ならでは、ですかね。
隣の豊後大野市でパエリアメニューを作ったときは、クチナシを色づけに使ったのです。でもやっぱりサフランでなくては、あの香りがつきません。

「羨ましい貯金」をいっぱいためて、竹田においで下さい(笑)私も羨ましいネタを、いっぱい仕込んでおきます(笑)

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